テレビではいつも笑っていた、あの甲高い声の社長 ── 髙田明が一番売れていた日に150億円を捨てた本当の理由
逆転録【昭和・平成の実話】
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テレビではいつも笑っていた、あの甲高い声の社長 ── 髙田明が一番売れていた日に150億円を捨てた本当の理由
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逆転録【昭和・平成の実話】
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「さあ、今日ご紹介するのは……」。あの甲高い声と笑顔を、テレビで一度は見たことがある方も多いのではないでしょうか。
ジャパネットたかたの創業者、髙田明さん。長崎・佐世保の小さなカメラ店から、日本一の通販会社を築き上げた人です。
ところが平成16年、会社が一番売れていたその時に、髙田さんはテレビもラジオも、すべての販売を自ら止めました。
51万件をこえるお客様の情報が外に出てしまったのです。49日間、あの声は日本中から消えました。失った売り上げは、およそ150億円。
なぜ、そこまでしたのか。あの日、東京で働いていた長男にかかってきた、母からの一本の電話とは。
カメラ店からの再出発、ラジオからテレビへ、家族と社員に支えられた日々、息子へのバトン、そして68歳で背負ったサッカーチーム。
昭和・平成を駆け抜けた一人の社長の実話を、ゆっくりとたどります。
チャンネル:逆転録 | 昭和・平成の実話
※逸話・数字の一部は、本人の著書・インタビューや報道で伝えられている話として紹介しています。
※人物写真以外の絵は当時の雰囲気を伝えるイメージで、実際の場面を写したものではありません。
写真:ジャパネットホールディングス/ジャパネットブロードキャスティング 公式プレスリリース(PR TIMES)、Wikimedia Commons(各ファイルのライセンス表示に従います)
VOICEVOX:青山龍星
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