【昭和演歌】昭和という時代|家にあった記憶で綴る、あの頃の温もり|全12曲
昭和演歌喫茶
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【昭和演歌】昭和という時代|家にあった記憶で綴る、あの頃の温もり|全12曲
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刻一刻と、目まぐるしく移ろいでゆく世の中。
街の景色も、人々の足音も、あまりにも足早に過ぎ去っていきます。
けれど、玄関の扉を閉めた瞬間、
そこには外の喧騒とは切り離された、私だけの静かな世界が広がっています。
使い込まれた家具、壁の小さな傷、色褪せた写真たち。
この家には、愛おしい記憶の欠片が今も息づいています。
世間の時計がどれほど早く針を進めようとも、
我が家だけは、思い出たちと寄り添いながら、
ゆっくりと、自分だけの優しい時間を刻んでいるようです。
めまぐるしい日々に少し疲れた夜、
温かいお茶を片手に、静かに流れる時に身を委네てみる。
そんな、ささやかでかけがえのないひとときをお届けします。
どうか、あなたの心にも、穏やかな時間が流れますように。
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00:00 白黒テレビ
03:22 ちゃぶ台の思い出
06:56 柱時計の音
10:21 足踏みミシンの音
13:51 火鉢のぬくもり
17:21 黒電話が鳴る夜
20:40 学生服のボタン
24:19 そろばんの音
27:28 蓄音機の記憶
30:47 行灯の灯り
34:31 昭和の匂い
38:14 昭和という時代
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物がなくても、心は豊かだった時代。
その温もりを、これからも歌い続けていきます。
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