【四国八十八ヶ所・車遍路】区切り打ちの日程はどう組む?8日モデルを3パターンで比較
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【四国八十八ヶ所・車遍路】区切り打ちの日程はどう組む?8日モデルを3パターンで比較
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四国八十八ヶ所を車で巡る「車遍路」の日程は、どう組めばいいのか?
今回は、四国八十八ヶ所 車遍路の日程を8日間で考え、何回かに分けて巡る区切り打ちのスケジュールを3パターンで比較します。
「まとまった休みが取れない」
「2日や3日ずつなら、どこで区切ればいい?」
「県ごとに分ければ巡りやすい?」
そんな方に向けて、実際に車遍路で四国八十八ヶ所を巡った経験をもとに、区切り打ちの日程の組み方を紹介します。
今回比較するのは、
・2日×4回
・2日+3日+3日
・2日+4日+2日
の3パターンです。
一見わかりやすいのが、
徳島2日
高知2日
愛媛2日
香川2日
という「県ごとに2日ずつ」の区切り方です。
しかし実際の車遍路では、札所間の距離や移動時間が大きく異なるため、単純に県ごとに分けるとうまくいきません。
特に高知39番・延光寺で一度区切ると、次回は愛媛40番・観自在寺まで戻ってから再開することになります。
番号では39番→40番と続いていますが、次回の再開地点までの移動距離が長くなるため、区切り打ちでは
「その日にどこまで巡れるか」だけでなく、「次回どこから再開するのか」
まで考えてスケジュールを組むことが大切です。
動画ではまず、四国八十八ヶ所を車遍路で8日間で巡る場合の1日ごとの基本ペースを紹介。
そのうえで、
「2日×4回」
「2日+3日+3日」
「2日+4日+2日」
それぞれの区切り打ちスケジュールのメリット・デメリットを比較しています。
これから初めて四国八十八ヶ所を車で巡る方や、仕事や予定の都合で通し打ちが難しく、区切り打ちの日程を検討している方の参考になればと思います。
※今回紹介する8日モデルは、かなり効率を重視した車遍路の日程です。
朝は納経所が開く8時までに最初の札所の参拝を終え、日中は大きな休憩や観光を入れずに巡ることを想定しています。
初めてお遍路を巡る場合は、参拝や読経にも時間がかかります。また、納経所の混雑、道路状況、工事、ロープウェイの待ち時間などによって予定通りに進まないこともあります。
お遍路は早く巡れば良いというものではありません。
今回の四国八十八ヶ所 車遍路の日程・区切り打ちスケジュールはあくまで一つの目安として、ご自身の体力や休みの日数に合わせて無理のない計画を立てていただければと思います。
実際に区切り打ちで巡られた方は、
「私はここで区切った」
「ここから再開すると便利だった」
「この日程で巡った」
など、実際の区切り打ちスケジュールがあれば、ぜひコメントで教えてください。
これから四国八十八ヶ所を巡る方にとって、コメント欄も日程を考える参考になればと思います。
00:00 区切り打ちの日程、どう組む?
01:32 まずは8日間で巡る基本ペース
01:51 高知39番→愛媛40番で区切る問題
02:45 県ごと2日ずつでは回れない?
03:55 初めて巡る場合のペースについて
06:30 ① 2日×4回で巡る場合
11:52 ② 2日+3日+3日の場合
14:50 ③ 2日+4日+2日の場合
15:56 3パターンを比較
16:49 区切り打ちで大切なこと・まとめ
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