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【信州山歩き】信越県境の日本百名山『妙高山』 ~ハイドレーションバックパックで日帰り登山~

やまじい

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【信州山歩き】信越県境の日本百名山『妙高山』 ~ハイドレーションバックパックで日帰り登山~

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やまじい
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今回は、「日本百名山」でもあり「北信五岳」の最高峰でもある、カッコイイ山容の『妙高山』に日帰りで登ってきました!新潟県に位置していて近隣の焼山、火打山とともに『頚城三山』『頚城山塊』と呼ばれています。 登山コースは”王道”の「燕温泉コース」です。🅿は朝方には満車になってましたので、早朝に🅿に到着した方が良いと思います😅 ニューギアも装備しての山行です🙋 帰りは「河原の湯」で汗を流しサッパリして帰りました🙆 <妙高山> 妙高観光ナビ https://myokotourism.jp/tourist-spots...  日本百名山。新・花の百名山。北信五岳の一つであり、その中では最高峰2454m。妙高戸隠連山国立公園に属し、火打山、焼山と共に頸城三山を形成している。  妙高山は、フォッサマグナ(糸魚川ー静岡構造線)の東に位置する二重式火山で、中央火口丘である妙高山と前山、赤倉山、三田原山、大倉山、神奈山の外輪山からなり、高田平野に向かい雄大な裾野を広げている。 越後富士ともよばれ、深田久弥は「越後のみならず日本の名山だと思っている」と書き山容の気品を称えている。妙高山は、見る場所によって様々な姿を見せてくれるが、火打山側から見る妙高山は荒々しく男性的な雰囲気。 妙高山の名称は、越の中山、「なかやま」に「名香山」の字をあて、音読みし、妙高山となった説。また、古代インドの世界観の中で中心にそびえる聖なる山「スメール山=須弥山」を漢訳して「妙高山」となった説がある。 <燕温泉>赤倉温泉観光協会 https://akakura.gr.jp/hotspring/1363/  【乳白色の「トリプル美人の湯」】 燕温泉の湯は「含硫黄―カルシウム・ナトリウム・マグネシウム―炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉」という長い泉質名を持っています。(源泉や分析日によって異なります) 「三大美人泉質」と呼ばれるものに、「炭酸水素塩泉」「硫酸塩泉」「硫黄泉」があります。燕温泉の湯は、何とその3つを併せ持っている「トリプル美人の湯」なのです。 燕温泉の湯はガス性の硫黄成分を含んでいるため、時間の経過とともに白くなっていきます。この白くなるタイプの硫黄泉は血管拡張効果があります。そんなことから、末梢循環障害が適応症として認められています。ルール変更前の適応症には、「糖尿病」「高血圧症」「動脈硬化症」がありました。これはメタボリック症候群として見られる症状であり、生活習慣病の症状でもあります。ですから、燕温泉の湯は、「メタボ予防の湯」「生活習慣予防の湯」と言えるでしょう。 【野趣あふれる2つの野天風呂】 燕温泉は標高1,150mのV字渓谷という環境にあり、秘湯らしい情緒があります。燕温泉街に足を踏み入れるだけで、プ~ンと硫化水素の香りがし、温泉への期待が高まります。 燕温泉は日本百名山「妙高山」の登山道の入口でもあり、風光明媚な地です。大田切渓谷には、日本滝百選の「惣滝」があります。 その惣滝の展望スポットに行く途中に、野天風呂「黄金の湯」があります。 紅葉シーズンになると、木々の葉が黄金色に輝いているように見えるので、そのように名付けられています。 また、「河原の湯」という混浴の野天風呂もあります。そこに行く道中は、大田切渓谷の絶景が広がります。断崖絶壁の渓谷の道を歩くと、通称「そうめん滝」と呼ばれる細い滝があり、その先には吊り橋があります。吊り橋の上には時折霞がかかる山があり、仙人が住んでいそうな雰囲気です。その吊り橋を渡り、川沿いの細い道を通り抜けると、青みがかった乳白色の湯が目に飛び込んできます。「河原の湯」への道中は、まさに秘湯を思わせるものであり、湯に浸かると自然と一体化したことが実感されます。 全国の温泉愛好家垂涎の温泉地です。 ※冬季は閉鎖しています。また豪雪地域のため、雪害で入浴できないこともありますので、お気をつけくださいませ。 <妙高戸隠連山国立公園>環境省 https://www.env.go.jp/nature/national...  平成27年3月に新しく誕生した国立公園で、新潟県と長野県の県境に位置し、糸魚川市・妙高市・長野市・小谷村・信濃町・飯綱町と2県6市町村にまたがっています。 面積は小さいながらも個性的な山容の山々が密集し、山麓に点在する高原や、野尻湖などの湖沼が一体となった独特の景観が大きな魅力です。火山性連峰やカルデラ、非火山性の孤峰、連峰など山の成り立ちは様々で各々の地域で山岳信仰も盛んです。 妙高山、火打山、雨飾山、高妻山と日本百名山を4座有しており、飯縄山など初心者が楽しめる山から急峻な戸隠連峰など上級者も楽しめる山まであり、登山のフィールドとして高い人気を誇ります。また、麓の高原では夏季は自然探勝、冬季はスキー、年間を通して温泉利用が盛んであるなど多様な利用者が訪れます。 山、高原、湖と海以外のアクティビティは何でもできる国立公園です。また本公園地域は豪雪地域でもあり、厳しくもすばらしい自然の営みと、そこから恵みを受けた独自の文化や山岳信仰等が相まって、独特の風景が作られてきました。 #日本百名山, #北信五岳, #頚城三山, #頚城山塊, #日帰り登山, #初心者向け, #妙高山, #燕温泉, #トレッキング, #信州山歩き, #気軽にハイキング, #妙高戸隠連山国立公園, #山じい,