【徹底解説】リスボンに遺された世界最大のネイチャーアクアリウムを巡る。天野尚の水景、その未来へ。
The Scaper’s Room | Rin Takagi
0:00 / 0:00
【徹底解説】リスボンに遺された世界最大のネイチャーアクアリウムを巡る。天野尚の水景、その未来へ。
2 677 просмотров · 1 мес. назад
The Scaper’s Room | Rin Takagi
9,19 тыс. подписчиков
2 677 просмотров · 1 мес. назад
世界最大のネイチャーアクアリウムを巡りながら、その水景に込められた天野尚氏の思想と、ネイチャーアクアリウムが生まれた背景を徹底的に解説します。
舞台はポルトガル・リスボンにある、リスボン海洋水族館(Oceanário de Lisboa)。
天野尚氏が手掛けた巨大な水景は、いったいどのようにして作られたのか。
なぜこれほどまでに大きな水槽が作られ、そこにはどのような自然の姿が表現されているのか。
実際に水景を歩きながら、レイアウトの構成、流木や石、水草の使い方、巨大水槽ならではのスケール感などを一つひとつ見ていきます。
そして後半では、水槽の中だけではなく、その先にある「自然」へ。
リスボンの海、大西洋。
そして日本・新潟の福島潟。
一見すると遠く離れた場所に見えるこの2つの自然と、天野尚氏が生涯を通して向き合った「自然を水景として表現する」という考え方を重ねながら、ネイチャーアクアリウムの原点と、これからについて考えます。
天野尚氏が遺した水景を、現在の姿から記録し、そこから新潟へ、そして未来へ。
ネイチャーアクアリウムを知っている方はもちろん、天野尚氏の作品やADA、水草水槽、アクアリウムに興味がある方にも楽しんでいただける映像作品です。
Instagram: / thescapersroom