仲間と応援してくれた『栗の木茶屋』で最高の時間を過ごす26歳漢VLOG。
宮次良輔 Ryosuke Miyatsugu
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仲間と応援してくれた『栗の木茶屋』で最高の時間を過ごす26歳漢VLOG。
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宮次良輔 Ryosuke Miyatsugu
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皆さん、こんにちは!
宮次良輔です🔥
まず、今年もたくさんの応援をしてくださった皆様。
本当にありがとうございました。
今年は思うような結果を出せずずっと「申し訳ない」と思い続けるシーズンとなってしまいました。
自分自身、やれるだけのことはやってきたつもりです。
出せる全てを出し切っても
「まだ足りない」
と大会に出場するたびにこの競技に突き放される。
そんな気持ちになりました。
初めてメンズフィジークの大会に出場した日から
約7年という月日が流れました。
あの日からトレーニングのこと
競技のことを忘れた日は1日たりともありません。
ここ数年間常にそのことを考えて生きてきました。
犠牲にしてきたものも多くあります。
そして自分自身の弱さや甘さゆえに失ってきたものも数え出したらキリがありません。
ここまでの競技人生を振り返ると
楽しいという感情よりも、辛い、苦しい、悲しい。
そんな感情にさらされる時間の方が圧倒的に多かったと思います。
自分の目標は日本一、世界一になること。
こんなところで普通の幸せを追い求めるのは甘さ
弱さだと常に自分を押し殺し感情に蓋をしてきました。
正直、とても辛かったです。
でも、それが勝つための一番の近道なのであれば
何年であろうと捧げよう。
人よりも努力をし、全てをこの競技に賭けよう。
本気でそう思ってきました。
今もその気持ちがゼロになったわけではありません。
今シーズンは応援してくださる皆さんの期待、全力でサポートしてくれたチームの期待。
そして何より自分自身への期待に応えられず幕を閉じることになりました。
それでも僕の心には皆さんからいただいた応援の言葉やメッセージがたくさん残っています。
今年最終戦のジャパンオープンを終えた後。
本当に悔しかった。
辛かった。
ここまでこれだけやってきた。
そう自負していた自分が、今年全国との差を突きつけられたことが本当に悔しかったです。
皆様に応援していただいたからこそ。
チームのみんなが支えてくれたからこそ。
皆さんからのお誘いを断ってまで貫き通してきたものが否定されたような気持ちになって本当に辛かった。
応援の声をかけてくださった方々の顔が一人一人はっきりと浮かびました。
申し訳ないとしか言えませんでした。
それでもそんな状況の僕を救ってくれるのはいつも応援してくださる皆さんの想いでした。
本当にありがとうございます。
本当に。
僕はどこまでいっても
皆さんの応援があるからこそ頑張れる。
あのステージに立たせてもらっているのだと
改めて実感しました。
感謝とそれでも結果に応えられなかった悔しさ。
どうしようもなくやるせない気持ちが
僕の心を埋め尽くしました。
それでも、これだけは言えます。
皆さんの応援があったから今年一年やり切ることができました。
本当にありがとうございました。
今回はそんな僕を応援してくださった「栗の木茶屋」さんへ仲間と一緒に伺いました。
温かい人たちに囲まれて、美味しいものを食べて、笑って。
久々にこうして過ごす自分を許すことができた時間でした。
来年、僕は必ず進化して結果を残します。
皆さん、チーム、仲間。
そして何より自分自身を裏切らぬように。
もうすでに来年に向けた準備を計画的に進めています。
もうすでに進化しています。
早くステージに立ちたいです。
皆様の応援が力になります。
来年も宮次良輔とそのチーム
TEAM MIYATSUGUをよろしくお願いいたします!
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応援、そして撮影にご協力いただきました
【栗の木茶屋】
〒444-2424
愛知県豊田市足助町飯盛32
今年は11月までの営業と伺っていますので気になる方はぜひ一度足を運んでみてください✨
本当に美味しかったですしお店の雰囲気も落ち着いていて、最高でした😆
何より働かれているスタッフの皆様の目がキラキラしていて対応も温かくとても心が温まりました。
「栗の木茶屋」の皆様、
本当にありがとうございました😊