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【送迎列車】

アノマリズム

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【送迎列車】

34 просмотра · 7 дн. назад
アノマリズム
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ポップロックを作りました。 声が低い女性も歌いやすい曲になってます。 【歌詞】 始発までの2時間を この喫茶店で過ごした話 (1) 珈琲に映る顔を見つめて らしくない溜め息で やっと微笑んだ 独創性の無い音楽が まだ耳の中で鳴っている こんなことになるならさ 彼氏でも作っとけば良かったな そんなことを呟いて また角砂糖を入れるハメになる 片道しかない列車がいま走り出す 思い出なんて一瞬で 消えてしまうんだからさ 片方の繋いだ手が温かくて それが20年と少し生きた 私の成果だから (2) 凍えた窓の向こうの顔を見つめて らしくない溜め息で やっと微笑んだ 意外性の無い音楽が まだ耳の中で鳴っている こんなことになるならさ 勇気を出しとけば良かったな そんなことを呟いて また角砂糖を入れるハメになる 片道しかない列車がいま走り出す 思い出なんて一瞬で 消えてしまうんだからさ 片方の繋いだ手が温かくて それが20年と少し生きた 私の成果だから (間奏) こんなことになるならさ 強がんなけりゃ良かったな そんなことを呟いて また角砂糖を入れるハメになる 片道しかない列車がいま走り出す 思い出なんて一から また作れるんだからさ 片方の繋いだ手が温かくて それが20年と少し生きた 私の成果だから 始発までの2時間を この喫茶店で過ごした話