【PCが入るバッグ】半分本気出して大きなショルダーバッグを作る ミシンで闘うショボい工房の新商品開発奮闘記
Dally's Square 公式チャンネル
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【PCが入るバッグ】半分本気出して大きなショルダーバッグを作る ミシンで闘うショボい工房の新商品開発奮闘記
844 просмотра · 12 дней назад
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こんにちは、尚彩工房です。
いつも最後までご覧頂いている方々に、心から感謝申し上げます。
今回は、16インチサイズのノートPCが入る程の、大きなショルダーバッグ試作の一部始終をお送り致します。
このチャンネルのコンテンツの中では、かなりテクニカル要素が濃い内容なので、参考になり難いかもしれませんが、こう言う作り方もあるんだ的な感じでご覧頂けたら幸いです。
今まで製作したカバンの中では、この工房が手掛けた中では最大級のサイズとなっています。
元々このサイズを、かなり前から市販用に想定していましたが、中々まとまりが付かなくて、この計画自体がが消えかけていました。
確かに、ここまで大きいカバンだと需要が乏しく、販売しても売れないかも知れませんが、実際に作ってみないと分からないし、先ずは『出来るかどうか』を確かめる一心で挑む事にしました。
・・・まぁ、何とか仕上がりましたが、構造的にも職業用ミシンの限界が見え隠れしており、このミシンで縫うにはまだまだ改良が必要で、私的には筒物や縁縫いが容易な業務用の腕ミシンが欲しいトコロです。
取り敢えずは慌てずボチボチ考えて、既存のミシンで普通に縫える様に試行錯誤して参ります。
◇このコンテンツのポイント◇
どうしても物理的・能力的な限界はあります。
ですが、自身で『どこまでやれるか』を見極める事も、凄く大切だと思います。
限界に達したら『・・・ダメかも』と感じると思います。
ジャンルによりますが、よく『限界突破』と言う言葉がありますが、突破すると言う事は『無理をする』する感じになります。
物理的な限界だとミシンが壊れ、怪我をしたり、モチベーションが下がります。
私自身は限界近くなると、一旦止めて構造的な事を再確認して、どう躱すか頭の中を整理します。
限界を超えるのではなく『どう躱すか』だと思います。
解決策を冷静に考えて、限界に達しない様に時間を掛けて慎重にやれば、失敗は免れると思います。
能力的な場合、実際は限界を超えるのではなく、スキルアップするのだと私は思います。
身体的な能力は限界の見極めは難しいですからね。
とにかく新しい挑戦は、無理はせずに良く考えながら『限界突破』ではなく『スキルアップ』を目指して、少しずつ進めて下さい。
皆様からのご意見・ご感想をお待ちしておりますので、差し支えなければコメントお願い致します。
これからのカバンや動画制作等に役立てて、より楽しめる様にしていきたいと思います。
このチャンネルの動画は、作業工程のシーンが多く、ダラダラした感じで退屈だと思いますが、これも人によっては何らかの作業効率、ちょっとしたコツ等が掴めるかも知れないと思うので、敢えてそうしており、コンテンツを最後までご覧頂くと、何か新しいアイデアが浮かんで来るかも知れません。
チャプターを用意しておりますので、先送りや工程毎の確認等にご利用下さいませ。
では、ごゆっくりとハンドメイドライフをお楽しみ下さい。
◆チャプターリスト◆
0:00 オープニング
1:43 対象物のサイズと試作の為の想定
3:16 完成予想図と各機能
4:47 ベース生地の直裁ちとポケット類の構想
7:02 各部品の切り出しと下処理
9:04 表裏の縫い合わせと各部の補強
10:55 持ち手製作とマチへの縫い付け
13:13 Dカンタグとサポートの縫い付け
17:35 コットンラインと各部の縫い付け
21:20 ファスナーを組み立てる
24:05 背面側内ポケットとその他裏地と縫い合わせ
27:18 マチ部の高度な縫い合わせ
31:51 マチ部と胴部分の高度な縫い合わせ
37:14 手提げ部分と背面部の補強について
39:14 完成した試作品の紹介
41:19 エンディング