1960s Kamplite LRL22 点火動画
U's Lantern
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1960s Kamplite LRL22 点火動画
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製造年1960年代
Kamplite シングルマントルランタン
モデル LRL22
点火テストの様子です。
機関が冷めてからテストを行なっています。
あえてプレヒートなしで点火しています。
コールマンUSA製のオールドランタンよりも点火時の生火が上がりやすいです。
(これが嫌な場合は点火前にジェネレータを10〜20秒ほどプレヒートをしてあげることで生火の発生をなくすことが可能です。)
マニュアル通りに点火可能です。
完全OHから、チューンナップにより絶好調です。
バルブ1/4〜1/2解放後、燃料上がりまで8〜15秒前後ほどかかります。
この後、120分の点灯試験も実施しています。
【点火方法】
1.ポンププランジャーを回転(左回し)させエアステムを開放し、ポンプが固くなるまでポンピング(燃料8分目で50回前後)する。ポンピング後ににポンププランジャーを奥まで押し込み回転させclose状態に戻す。
2.クリーニングニードルを上下させ、クリーニングを行う。
3.クリーニングニードルを下げた状態で火元をバーナー部分に近づけてバルブを1/4開放する。
4.燃料が上がってくるまで数秒待ち、点火する。
5.生火が収まり安定したらバルブを全開放する。
6.追加ポンピングを15〜30回する。
※点火時にバルブを開き過ぎたりすると生火が大きく上がってしまいます。
※圧を上げ過ぎるとマントルの周りに炎が上がることがあります。
【消化方法】
1.バルブを閉める
2.機関内に残っている燃料が燃え尽きるまで待つ
3.クリーニングニードルを上下させクリーニングを行う
※バルブを閉める際、最後に「クッ」と力を入れて閉めること。この年代のバルブはゴム製のパッキンではなく、真鍮と真鍮の噛み合わせで燃料を止める為、締め付けが不十分ですと、消化不良や、時間点火時に生火が大きく上がってしまうことがあります。
※長時間使用しない場合は、燃料キャップを解放して圧を逃しておくこと。
※長期間(1ヶ月以上)使用しない場合は、ガソリンを抜き、KURE CRC556などの粘性がなく保護膜を形成しない防錆剤(浸透剤)をタンクの中に吹きかけて保管すること。
ガソリンを入れ放しにすると、内部で結露が生じた際に水がガソリン下に溜まることで錆が発生します。
商品No.353
ユーズランタン
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