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地獄?の階段上り、山寺と関山大滝【東北旅行51】2026.6.9

ちゃんねるトシニーコ

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地獄?の階段上り、山寺と関山大滝【東北旅行51】2026.6.9

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ちゃんねるトシニーコ
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「いつ帰るかわからない東北旅行」51です。 今回の動画は、山形の有名な山寺こと宝珠山立石寺に登るのがメインです。 前回の動画で、サクランボ直営店の「えいちゃんの店」に立ち寄り、お土産用のサクランボを購入しました。 その後、私たちはそのまま山寺へ向かいました。 山寺は以前、知り合いから 「階段を上っていくのが凄く大変だよ」 と聞かされていました。 なので、行く前から、 「果たして最後まで登り切れるんだろうか?」 と、ちょっと不安でした。 山寺の石段は、奥の院まで全部で1015段。入山の際の拝観料は大人500円です。 入口から実際に階段を見上げてみると、目の前に結構な段数の階段がそびえています。 「これは大変そうだ……」 ちょっと怯みながら、いよいよ登り始めます。 この日は曇り空で、気温もそれほど高くありませんでした。 そのため汗だくになるようなことはありませんでしたが、やっぱり階段は階段。 ただ、山寺は単純に1015段の階段をひたすら上るだけではありません。 参道の両側には石碑や墓などがあり、針葉樹林の中を進んでいくような感じです。 途中で足を止めていろいろ見たりしながら、少しずつ上っていきました。 そして、しばらく進んでいくと、だんだん建物が増えてきます。 「この辺で、もう登りは終わりなのかな?」 と思い始めます。 そして実際に登り切ってみると…… あれ? 思っていたほど大変じゃなかった(笑)。 確かに1015段という数字だけを見ると、とんでもない階段に思えます。 でも、途中で石碑などを見たり、時々立ち止まったりしながら上ったこともあってか、私としては 「全然大したことなかったな」 というのが正直な感想でした。 山寺は、860年に慈覚大師円仁によって開かれたと伝えられる天台宗の寺院で、長い歴史を持つ山岳寺院です。現在も境内には大小さまざまなお堂が残り、断崖に建つ五大堂は山寺随一の眺望スポットとして知られています。 そして、実際に上まで来てみて一番印象に残ったのが、そこから見える景色でした。 山間の谷に集落が広がっているような、いわゆる里山の景色。 これがとても綺麗でした。 お寺なので、本来はお参りに来る場所なんでしょうけど、私たちの場合は、 ちょっとした運動をしながら、綺麗な景色を見に来た という感じになっていました(笑)。 もちろん、お参りもちゃんとしてきました。 それにしても驚いたのが、 「よくこんなところに、こんなにたくさんのお寺の建物を建てたな」 ということ。 山の中にいくつもの建物があり、断崖に建つお堂もあります。 山寺ならではの景観には、やっぱり驚かされました。 松尾芭蕉が訪れ、 「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」 の句を詠んだ場所としても有名です。 山寺の後は関山大滝へ 山寺を下りた後は、今度は国道48号沿いにある関山大滝へ向かいました。 正直、編集していて、 「何でここに行ったんだっけ?」 と思ってしまいました(笑)。 もしかするとThreadsで誰かにおすすめしてもらったのかもしれませんし、時間があったので近場の観光スポットとして寄ったのかもしれません。 ただ、「近場」と言うにはちょっと距離があり、もう少し進めば作並温泉という場所です。 作並温泉も、いつか泊まってみたいと思っている温泉地です。 さて、関山大滝。 動画内で私は何度か「関川大橋」とか「関川大滝」と言っていますが…… すみません、間違えています(笑)。 正しくは**「関山大滝」**です。 新潟県の関川村で「大蛇様の呪い」に遭ったことが、頭の中に残っていたんだと思います。 関山大滝は高さ10m、幅15mの幅広い滝で、水量も豊富。エメラルドグリーンの滝壺も美しいことで知られています。国道48号沿いの大滝ドライブイン泉やのすぐ裏手にあります。 実際に見てみると、落差そのものはそれほど大きく感じませんでしたが、幅が広くて水量も多く、迫力のある滝でした。 夜ご飯はまた茂利多屋 山形市に戻ってきて、この日の夕食はまた天童市の茂利多屋へ。 チキンカツ定食とカツカレーをいただきました。 そして、翌日の朝ごはん用のお弁当も購入。 前回もお世話になりましたが、今回もすっかり気に入っています。 この日の宿泊先は山形市。 ただし、前日に泊まったリッチモンドホテルではありません。 今回は山形グランドホテルです。 もちろん今回も、恒例の雑なルームツアーをやっています(笑)。 山寺に登って、滝を見て、食べて、泊まって。 そんな山形での一日を記録しました。 そして翌日は、蔵王経由で宮城県へ向かいます。 「いつ帰るかわからない東北旅行」、まだまだ続きます。