来女木神楽団(安芸高田市)「滝夜叉姫」2022.3.27 @神楽門前湯治村
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ひろしま神楽活動再開プロジェクト〜特別公演〜
2022年3月27日(日)に神楽門前湯治村で開催された公演の様子です。
出演:比婆荒神神楽社(比婆荒神神楽=庄原市)
【プロフィール】(公演パンフレットより)
来女木神楽は、江戸時代末期に作木村(現在の三次市作木町)伊賀和志の神官・三上播磨守武雄氏から伝授されたものと伝えられ、明治初期に津山五兵衛他9名の団員により現神楽団の前身である日吉八幡(ひよしはちまん)神楽団が結成され、以後、今日まで継承されています。
来女木神楽団は昭和57年3月6日に広島県無形民俗文化財の指定を受けており、来女木地区の二つの神社の氏子を中心とした団員が、昔から受け継がれてきた神楽の伝承に努めています。
【演目】(公演パンフレットより)
桓武天皇の血を引く平将門の娘・百合姫は将門が伯父の平国香を討ち取ったために討伐を受け、滝夜叉姫と名を改め数々の悪事を働く中、源家の宝刀・髭切丸を浦部六郎末武が勤番中に盗み取ります。
末武は奪われた宝刀探索のため諸国遍歴の旅へと出かけます。その途中、自身の武運長久祈願の折に捕らわれた妻・姫松を助け出し、滝夜叉が宝刀を盗み取ったことを知ります。末武は宝刀を取り戻すため滝夜叉の棲む岩屋へと乗り込みますが、妖術に倒れてしまいます。そこに臼井太郎定光が加勢し、激しい戦いの末、滝夜叉を討ち取るという物語です。
後に末武は、危機を救った定光を主君・源頼光の家臣に推挙し、四天王の一人となります。
主催:一般社団法人広島県観光連盟
運営:RCC文化センター