那由多の粒/BjR
BjR Official Ch
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那由多の粒/BjR
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BjR Official Ch
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#オリジナル曲 #jpop#Blackjazzy#Alpha#BjR#那由多の粒
詞・曲 Alpha
[Verse 1]
数えきれない窓の向こう
まだ名前のない朝がある
鉛筆で引いた地図の端
海より深い余白がある
君は黙って靴ひもを結び
僕はポケットの砂を払う
ひとつ増えるたび遠ざかる
答えを今日も拾い集めた
[Pre-Chorus]
那由多の粒を
指の間からこぼして
残ったひとつを
君に渡せたら
[Chorus]
那由多、那由多
届かないほど近くにある
那由多、那由多
数えるたび僕らは変わる
終わりのない数の途中で
君の声だけ確かだった
[Verse 2]
古い駅舎の時計は止まり
改札だけが風を通した
知らない町の夕暮れには
昨日の続きが混ざっていた
曲がり角ごと違う拍子で
足音は少し迷子になる
それでも君が振り返れば
ばらばらの道が歌になった
[Pre-Chorus]
那由多の粒を
夜の皿に並べて
ひとつ欠けたなら
僕らは気づくだろう
[Chorus]
那由多、那由多
届かないほど近くにある
那由多、那由多
数えるたび僕らは変わる
答えのない数の途中で
君の手だけ確かだった
[Bridge]
五つで揺れて
七つでほどけ
四つに戻れば
息を合わせる
遠いものほど
胸に残るなら
見えない明日も
隣に置いていこう
[Chorus]
那由多、那由多
終わらないほど始まってる
那由多、那由多
数えることをやめてもいい
名前のない数の途中で
君と歩けば道になる
[Outro]
ひとつ、ふたつ、数を忘れて
朝の余白に線を引く
那由多の先は見えなくても
君の隣まで歩いていく