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那由多の粒/BjR

BjR Official Ch

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那由多の粒/BjR

35 просмотров · 5 дней назад
BjR Official Ch
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#オリジナル曲 #jpop#Blackjazzy#Alpha#BjR#那由多の粒 詞・曲 Alpha [Verse 1] 数えきれない窓の向こう まだ名前のない朝がある 鉛筆で引いた地図の端 海より深い余白がある 君は黙って靴ひもを結び 僕はポケットの砂を払う ひとつ増えるたび遠ざかる 答えを今日も拾い集めた [Pre-Chorus] 那由多の粒を 指の間からこぼして 残ったひとつを 君に渡せたら [Chorus] 那由多、那由多 届かないほど近くにある 那由多、那由多 数えるたび僕らは変わる 終わりのない数の途中で 君の声だけ確かだった [Verse 2] 古い駅舎の時計は止まり 改札だけが風を通した 知らない町の夕暮れには 昨日の続きが混ざっていた 曲がり角ごと違う拍子で 足音は少し迷子になる それでも君が振り返れば ばらばらの道が歌になった [Pre-Chorus] 那由多の粒を 夜の皿に並べて ひとつ欠けたなら 僕らは気づくだろう [Chorus] 那由多、那由多 届かないほど近くにある 那由多、那由多 数えるたび僕らは変わる 答えのない数の途中で 君の手だけ確かだった [Bridge] 五つで揺れて 七つでほどけ 四つに戻れば 息を合わせる 遠いものほど 胸に残るなら 見えない明日も 隣に置いていこう [Chorus] 那由多、那由多 終わらないほど始まってる 那由多、那由多 数えることをやめてもいい 名前のない数の途中で 君と歩けば道になる [Outro] ひとつ、ふたつ、数を忘れて 朝の余白に線を引く 那由多の先は見えなくても 君の隣まで歩いていく