【比較展覧会レポ】ロン・ミュエクvsトニー・アウスラー! テクノロジー・オカルト・リアリズム【芸術文化の勝手口 vol.45】
芸術文化の勝手口
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【比較展覧会レポ】ロン・ミュエクvsトニー・アウスラー! テクノロジー・オカルト・リアリズム【芸術文化の勝手口 vol.45】
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アーティスト・ライターの中島晴矢と美術家・キュレーターの齋藤恵汰の二人が、様々なアートやカルチャーについてトークするYouTubeチャンネル「芸術文化の勝手口」。
第45回は、森美術館で開催中の「ロン・ミュエク展」と、TOKYO NODE「トニー・アウスラー」展を比較レビュー。ともに森ビルが手がける二つの展覧会を見比べながら、超絶技巧によるリアリズムと、映像・音響を駆使した没入型インスタレーションという対照的な表現を読み解きます。ロン・ミュエクの「フィギュア」はなぜ人を惹きつけるのか。トニー・アウスラーがテクノロジーとオカルトを結びつける理由とは。二つの展覧会を通して、現代アートの多様な魅力を語ります。
チャンネル登録と高評価、よろしくお願いします!
チャプター
00:00 OP:比較展覧会レポ
00:38 トニー・アウスラー:メディアアートとオカルト
12:03 ロン・ミュエク:フィギュアとリアリズム
19:14 ED
【プロフィール】
中島晴矢
アーティスト。1989 年神奈川県生まれ。2019年より美学校「現代アートの勝手口」講師、プロジェクトチーム「野ざらし」共同ディレクター。近代文学・サブカルチャー・都市論などを補助線に、現代美術・文筆・ラップといった領域横断的な活動を展開。ユーモアとアイロニーを散りばめたアクチュアルかつ批評的な表現をミクストメディアで実践している。主な個展に「ゆーとぴあ」(WHITEHOUSE/2025)、著書に『断酒酒場』(本の雑誌社/2026)、『オイル・オン・タウンスケープ』(論創社/2022)など。
Twitter: / haruya02
Instagram: / haruya02
齋藤恵汰
東京都出身の美術家。アーツカウンシル金沢ディレクター、2008年に都市を舞台にしたランドアートプロジェクト「渋家(シブハウス)」を創設。以後、制作・キュレーション・批評・演劇・編集・講演など活動を展開。東京アートポイント計画『東京の条件』(2009–2011)では編集、演劇作品『非劇』(2015、吉祥寺シアター)では作家、2015–2018年に批評誌『アーギュメンツ』を創刊。近年は、広島・下瀬美術館で展覧会『周辺・開発・状況』(2025)のチーフキュレーターとして展示を成功。
Twitter: / _satoketa
編集補助:走川凜
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