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【令和8年 お花まつり法要】御陣乗太鼓の響き|石川県輪島市名舟町御陣乗太鼓保存会

【神宮寺】浅間温泉

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【令和8年 お花まつり法要】御陣乗太鼓の響き|石川県輪島市名舟町御陣乗太鼓保存会

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【神宮寺】浅間温泉
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ー 令和8年4月4・5日 お花まつり法要・合同年忌法要 ー 「御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ)」 木製のお面を身に着けて力強く太鼓を打ち鳴らす姿には圧倒されます。 お面の持つ独特の表情、想像力をかきたてられる激しくも繊細な動き。 令和6年の能登半島地震から2年の歳月がたちましたが、御陣乗太鼓の響きに体をゆだね、能登半島に思いをはせる場となりました。是非ご覧くださいませ。   ■御陣乗太鼓公式サイト https://gojinjodaiko.jp ■御陣乗太鼓のご紹介 天正4年(西暦1576年)越後の上杉謙信は、能登の名城であった七尾城を攻略して「霜は軍営に満ちて 秋気清し 越山を併せたり 能州の景」と詠じ、その余勢をかって奥能登平定に駒を進めた。  現在の珠洲市三崎町に上陸した上杉勢は、各地を平定し天正5年、破竹の勢いで名舟村へ押し寄せてきた。武器らしいものがない村人達は、鍬や鎌まで持ち出して上杉勢を迎撃する準備を進めたが、あまりにも無力であることは明白であった。しかし郷土防衛の一念に燃え立った村人達は、村の知恵者といわれる古老の指図に従い、樹の皮で仮面を作り、海藻を頭髪とし、太鼓を打ち鳴らしながら寝静まる上杉勢に夜襲をかけた。上杉勢は思いもよらぬ陣太鼓と奇怪きわまる怪物の夜襲に驚愕し、戦わずして退散したと伝えられている。 村人達は名舟沖にある舳倉島の奥津姫神の御神徳によるものとし、毎年奥津姫神社の大祭(名舟大祭・7月31日夜から8月1日)に仮面をつけて太鼓を打ち鳴らしながら神輿渡御の先駆をつとめ、氏神への感謝を捧げる習わしとなって現在に至っている。 昭和36年に輪島市指定文化財に、昭和38年には石川県無形文化財に指定される。      ----------------------------------------------------------------------- ■公式ホームページ https://www.jinguuji.or.jp/ ■Instagram   / jinguji_asamaonsen   ----------------------------------------------------------------------   #能登, #御陣乗太鼓, #お花まつり, #神宮寺, #禅, #松本, #浅間温泉