宗谷本線 全線開通100周年。鉄道とそばと芸術の村・音威子府
北海道の裏表・表裏旅
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宗谷本線 全線開通100周年。鉄道とそばと芸術の村・音威子府
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今回は、北海道で最も人口の少ない村・音威子府村を社会科見学します。
今年は宗谷本線が全線開通100周年。
音威子府は、現在の宗谷本線だけでなく、かつて天北線が分岐していた鉄道の町でもあります。
さらに、音威子府といえば有名なのが真っ黒な駅そば。
1927年に始まった「常盤軒」の歴史や駅弁、鉄道利用者でにぎわった当時の音威子府駅についても少し振り返ります。
そのほかにも、
北海道という名前の原点とされる「北海道命名之地」、
天北線・上音威子府駅跡、
北海道おといねっぷ美術工芸高等学校、
砂澤ビッキと旧筬島小学校、
50歳以上を対象とした新しい学びの場「主人髙」など、
実際に村を巡りながら見てきました。
最後は、咲来駅や天塩川温泉駅にも立ち寄っています。
鉄道、蕎麦、芸術、そして教育。
小さな村ですが、実際に巡ってみると、本当にいろいろな顔を持った場所でした。
、
お時間のある時にでも見ていただけるとうれしいです。
※歴史資料、現地展示、各種公開資料などを参考に制作しています。
内容に誤りや補足などがありましたら、コメントで教えていただけるとうれしいです。
【航空写真・地図】
・Google Maps
・国土地理院
【参考資料・写真】
・音威子府村 天北線資料室
・音威子府村立図書館 所蔵資料
【使用音源】
・旅路の果て
・仄青く眠る、海底遺跡
・波打つ鼓動
・Morning
・Vanilla Sky
【使用機材】
・Insta360 Ace Pro 2
※新調しました。家計が〇にました。
・Google Pixel 9a
・Canon EOS Kiss X9i
【道北オジの編集後記】
夜勤が多くて中々編集できなかった上に意外と写真素材が少なく、かなり苦労しましたが――
なんとか完成しました、音威子府編。
2026年9月21日の昼休憩中にUP。
次回は、ここから歌登、枝幸方面へと続けていこうと思います。
仕事が忙しすぎて死にそうになりながら作っていますので、
誤字や変なつなぎがあっても、ご愛敬ということでお願いします。