【出場試運転!東武野田線 10030系 未更新 幕車 11652F 南栗橋出場試運転!】東武野田線(アーバンパークライン)2029年3月まで8000系、10030系(ファミマカラー)引退予定
azumatakeshi (東武 あずまたけし) 【鉄道系】
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【出場試運転!東武野田線 10030系 未更新 幕車 11652F 南栗橋出場試運転!】東武野田線(アーバンパークライン)2029年3月まで8000系、10030系(ファミマカラー)引退予定
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2026年08月12日
2026年07月24日 南栗橋へ検査入場した、東武野田線(アーバンパークライン)10030系 未更新 幕車 11652F(前回検査2022年10月→検切れ2026年10月)
本日(2026年08月12日)南栗橋出場試運転を南栗橋⇔新栃木間で実施しました。
※この動画の一部映像は、友人に撮影して頂いたものを許可を得て編集・アップしています。
友人には感謝したいと思います。
東武野田線は、所定は43編成ですが、現在47編成在籍しており、内60000系改造予備を3編成と考えると、計算上1編成余剰となっている状況です。
今月(2026年08月)検切れとなる8165Fが、残り1編成 廃車候補と考えています。
2026年度分の80050系が、例年通り下期導入となると、2026年検切れの10030系、11635F(2026年05月)、11636F(2026年09月)、11652F(2026年10月)、11654F(2026年11月)の4編成は、検査入場しないと車両不足になる計算となり、既に、11635F、11636F、11652Fが検査入場しました。
一方、2027年に目を向けてみると、2026年度投入の80050系は5編成を予定。
2027年に検切れとなる8000系が6編成あり、そのうち5編成が検切れ順で廃車になると思われます。
8111F(2027年09月検切れ)は、東武博物館所有の動態保存車ということもあり、検査(重要部検査)入場して完全5両化まで、野田線で活躍する可能性があります。
この場合でも、2027年に検切れとなる10030系 11632F(2027年11月)は、検査入場する必要が出て来ます。
2028年あたりから、8000系の数も少なくなるので、10030系から廃車が出て来るかもしれません。
東武野田線(アーバンパークライン)では、2028年度末(2029年03月末)までに、60000系 18編成、80000系 7編成、80050系 18編成 全て5両で統一される予定で、それまでの間 5両、6両が混在運用となります。
既存車両は、60000系 18編成 6両→5両化。
8000系 16編成、10030系 9編成 計25編成は、置換え(既に一部廃車)となる予定です。
◆今後の野田線予想(2028年度末まで)
①東武野田線 80000系列 全25編成 2M3T
全25編成中18編成は、80050系でサハ64600をサハ83550として組込
②東武野田線 60000系 全18編成 3M2T
全18編成 サハ64600 1両抜き化 5両化
③東武野田線 8000系 全16編成 全車廃車
東武博物館動態保存車 8111Fは、野田線からは撤退後も車両は残す可能性あり
④東武野田線 10030系 全9編成 全車廃車
リニューアル車は、本線に転属により、未リニューアル車を置換える可能性あり
⑤野田線ホーム監視装置等安全設備新設
全線ホームドア(固定柵も含む)設置完了、ATO、TASC整備ワンマン化
⑥柏⇔船橋間 2026年度末 先行ワンマン化(2026年06月12日 発表)
◆東武野田線 5両化率(61506Fまで含む)
8000系 11編成
10030系 9編成
60000系18編成(内7編成 5両)
80000系列9編成(全て5両)
合計47編成中 5両16編成⇒5両化率 34.0%
◆東武野田線80000系列投入→8000系廃車予測(60000系改造予備3編成で計算)
新車 廃車
①81501F→60000系5両化予備
②81502F→60000系5両化予備
③81503F→60000系5両化予備
④81504F→8159F 2025年09月11日
⑤81505F→8172F 2025年10月30日
⑥81551F→8164F 2026年02月12日
⑦81552F→81117F 2026年04月30日
⑧81553F→8171F 2026年07月10日
⑨81554F→8165F? 検切れ2026年08月
◆80000系、80050系 25編成投入予想
2024年度 5編成(確定)
2025年度 4編成(確定)
2026年度 5編成(確定)
2027年度 5編成(予想)
2028年度 6編成(予想)
◆東武野田線 80000系列 検切れデータ(9編成×5両=45両)
編成 全検・重検 検切れ
81501F 2024年12月→2028年12月
81502F 2024年12月→2028年12月
81503F 2025年01月→2029年01月
81504F 2025年02月→2029年02月(モニタリング装置付き)
81505F 2025年02月→2029年02月(モニタリング装置付き)
81551F 2025年12月→2029年12月
81552F 2025年12月→2029年12月
81553F 2026年01月→2030年01月
81554F 2026年01月→2030年01月
◆東武野田線 60000系 検切れデータ(FC=フルカラー)(12編成×6両、6編成×5両=102両)
車番 全検・重検 検切れ 前回検査
61611F 2023年12月→2027年12月 七光台(FC)
61613F 2024年01月→2028年01月 七光台
61612F 2024年02月→2028年02月 七光台
61615F 2024年02月→2028年02月 七光台
61614F 2024年04月→2028年04月 七光台
61616F 2024年06月→2028年06月 七光台
61501F 2024年11月→2028年11月 南栗橋(FC 61601F改番)
61617F 2024年12月→2028年12月 七光台
61618F 2025年02月→2029年02月 七光台(FC)
61502F 2025年03月→2029年03月 南栗橋(FC 61602F改番)
61503F 2025年05月→2029年05月 南栗橋(FC 61603F改番)
61505F 2025年07月→2029年07月 南栗橋(FC 61605F改番)
61507F 2025年09月→2029年09月 南栗橋(FC 61607F改番)
61504F 2025年11月→2029年11月 南栗橋(FC 61604F改番)
61606F 2026年01月→2030年01月 南栗橋(FC 5両化改造中)
61608F 2026年03月→2030年03月 南栗橋(FC 5両化改造中)
61609F 2026年05月→2030年05月 南栗橋(FC 5両化改造中)
61610F 2026年07月→2030年07月 南栗橋(FC 5両化改造へ)
◆東武野田線8000系検切れデータ(11編成×6両=66両)
車番 製造 全検・重検 検切れ
8165F 1974年 2022年08月→2026年08月
8158F 1972年 2023年01月→2027年01月
8192F 1980年 2023年02月→2027年02月
8163F 1973年 2023年04月→2027年04月(幕)
8166F 1974年 2023年05月→2027年05月
8170F 1976年 2023年08月→2027年08月
8111F 1963年 2023年09月→2027年09月(幕:東武博物館 動態保存車)
81113F 1982年 2024年06月→2028年06月
81110F 1981年 2025年07月→2029年07月
8162F 1973年 2025年09月→2029年09月
81114F 1982年 2026年02月→2030年02月
◆野田線10030系 転属履歴・検切れデータ(9編成×6両=54両)
車番 製造 運用開始 全検・重検 検切れ
11654F 1992年 2020年01月 2022年11月→2026年11月(幕)
11632F 1988年 2013年05月 2023年11月→2027年11月
11633F 1988年 2019年02月 2024年06月→2028年06月
11653F 1992年 2013年06月 2024年08月→2028年08月(幕)
11631F 1988年 2013年08月 2024年08月→2028年08月
11651F 1992年 2020年05月 2025年08月→2029年08月(幕)
11635F 1990年 2013年07月 2026年04月→2030年04月
11636F 1990年 2013年10月 2026年07月→2030年07月
11652F 1992年 2013年04月 2026年08月→2030年08月(幕)