【太陽の寿命】太陽は、いつまで輝き続けるのか ― 50億年後の最期と、地下1000mから見た「太陽の心臓」
星屑と深淵
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【太陽の寿命】太陽は、いつまで輝き続けるのか ― 50億年後の最期と、地下1000mから見た「太陽の心臓」
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星屑と深淵
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太陽の寿命は、あとどれくらい残っているのでしょうか。
そして、太陽が最期を迎えるとき、地球はどうなってしまうのでしょうか。
太陽が輝くしくみ「核融合」は、どのように確かめられたのか。その答えは、岐阜県・神岡鉱山の地下1000メートルにありました。カミオカンデとスーパーカミオカンデがとらえた「ニュートリノ」、太陽観測衛星「ひので」、太陽に最も近づいた探査機パーカー・ソーラー・プローブ、北海道でも見えた低緯度オーロラ。そして、50億年後の赤色巨星、星が惑星を飲み込む瞬間の観測、惑星状星雲と白色矮星まで、太陽の一生をたどります。
今夜の空で見つけられる、太陽の「未来の姿」に似た星、アルデバランもご紹介します。
前回は、地球の双子・金星と、探査機「あかつき」の5年越しの再挑戦の物語をお届けしました。
シリーズの動画は、再生リスト「地球から宇宙の果てへ」にまとめています。チャンネルのページからご覧ください。
▼目次
0:00 オープニング ― 50億年後の地球
1:57 太陽はどれほど大きな星なのか
4:37 太陽は何で輝いているのか ― 核融合の発見
7:58 地下1000メートルの目 ― カミオカンデとニュートリノ
12:46 太陽の年齢と寿命 ― 10億年後の地球
16:19 太陽を見つめる探査機たち ― ようこう、ひので
18:27 太陽に最も近づいた探査機 ― パーカー・ソーラー・プローブ
21:38 太陽の活動と、北海道で見えたオーロラ
24:48 50億年後 ― 赤色巨星になる太陽
27:26 星が惑星を飲み込む瞬間
29:30 惑星状星雲と白色矮星 ― 太陽の最期の姿
33:51 今夜の空 ― アルデバラン、シリウス、ベテルギウス
36:15 分かっていること・まだ分かっていないこと
37:16 お約束の写真と、冒頭の問いへの答え
39:31 次回予告 ― 赤い惑星・火星へ
太陽にまつわる思い出(初日の出、夕焼け、日食など)はありますか?ぜひコメントで教えてください。
▼画像・映像クレジット
Kamioka Observatory, ICRR (Institute for Cosmic Ray Research), The University of Tokyo(スーパーカミオカンデ、ニュートリノで見た太陽)
JAXA/国立天文台(ひので)、JAXA(ようこう)
NASA/Johns Hopkins APL(パーカー・ソーラー・プローブ)
NASA/SDO(太陽画像)
ESA & NASA/Solar Orbiter
NASA, ESA, CSA, STScI(ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 南のリング星雲)
K. Miller/R. Hurt (Caltech/IPAC)(星が惑星を飲み込む想像図)
#太陽 #宇宙 #天文 #地球