[田舎暮らし]日本蜜蜂が入居して3ヶ月が過ぎた。危険なサイン6項目を紹介。具体的な対策の内容も紹介している
umibe
0:00 / 0:00
[田舎暮らし]日本蜜蜂が入居して3ヶ月が過ぎた。危険なサイン6項目を紹介。具体的な対策の内容も紹介している
6 201 просмотр · 2 месяца назад
umibe
1,3 тыс. подписчиков
6 201 просмотр · 2 месяца назад
入居から3ヶ月目に迎えた、巣箱の6つの変化を紹介している。
1ヶ月前までは働きバチも多く、花粉団子も沢山見られた。
観察の後半は、衝撃的な巣箱の様子に驚かされた。
変化の最初は、子捨てから始まった。
巣門から幼虫を運び出していた。
変化の2番目は働きバチの減少。
1ヶ月前の巣門の様子と比べて花粉団子の持ち込み数が減っていた。
内見して巣板を観察すると、明らかに働きバチの数が減少していた。
直ぐに一昨年採蜜した、ハチミツを給餌して様子を観察した。
変化の3番目は、オオスズメ蜂が頻繁に現れる様になった。
近くに巣が有るらしく、出現頻度も半端なく多くなった。
ペットボトルトラップで対策を行なった。その様子も紹介。
巣門の観察をしているとスムシを1ひき発見した。
底板を掃除して駆除作業を行なった。
巣箱の周りを観察していると、スムシの親の蛾を発見した。
梅雨の季節も終盤になり、太陽の日差しも強くなってきた。
太陽の軌道の変化で、巣門の正面に直撃する時間帯も増えてきた。
簾を巣箱に巻いて日差しを遮る対策を行なった。
最大の衝撃は、巣箱全体がアリに覆われた、大繁殖の発見だった。
コンテナの土台から巣箱、トタンの屋根にまでアリだらけ。
大量のアリ、卵、蛹で巣箱全体が埋め尽くされていた。
巣箱を吊り上げてコンテナの土台の掃除を行い、
屋根に溜まっていた卵や蛹は、離れたを所に廃棄した
ハケで全体を掃除してアリの痕跡を排除した。
敷地は、山の斜面に位置し、アリの棲家になっている。
今後も、同じことが起きる可能性が大きい。
頻繁にチェック監視する必要がある。
00:00 巣箱の6つの変化、目次
00:30 変化1、子捨てが始まった
00:52 変化2、働きバチの減少
03:54 変化3、危険生物の出現
05:48 変化4、スムシ繁殖
06:28 変化5、暑さ対策、太陽の軌道変化
06:48 変化6、蟻の大繁殖
11:16 梅雨の終わりが近づく、終了、お願い
• [ふるさとで田舎暮らし]日本蜜蜂の自家製誘引剤を待ち受け巣箱に噴霧。誘引剤は巣箱設置...
自家製誘引剤の利用方法
• [ふるさとで田舎暮らし]日本蜜蜂の分蜂が間近に、誘引剤を設置する準備。キンリョウヘン...
日本蜜蜂分蜂入居 必須3つの対策
• [ふるさとで田舎暮らし]日本蜜蜂の分蜂、入居準備のため、ベテラン養蜂家を訪問、誘引植...
老養蜂家を訪問、2000鉢のキンリョウヘンを栽培
• [ふるさとで田舎暮らし]ニホンミツバチの分蜂が始まり待ち箱の設置を実施。7つの注意事...
待ち箱7条件:これを守れば確率アップ?
• [ふるさとで田舎暮らし]里山の養蜂箱に日本ミツバチが初入居。巣の内部を見て癒される。...
素人初養蜂
[田舎暮らし]
妻と共に南の自然豊な海辺の里山で、2拠点生活をしている。
JRの終着駅から車で約30分のリアス式海岸の奥地にある。
不規則に行き来している。
どちらの拠点でも日本ミツバチの巣箱を設置した。
[地域の特徴]
自然が豊なリアス式海岸の奥にある漁村が妻の故郷。
平地が少く、昔から段畑が半島の尾根まで作られた。
この地域は、過疎化で耕作放棄地が多い。
自然が豊で無農薬の海辺の里山だ。
約400年前に先祖がこの地に移住開拓。
兩親も亡くなり、故郷を守る必要があり二拠点生活を始めた。
段畑は、猪が石垣を落とし崩壊の兆しが至る所に見られる。
ニホンミツバチの養蜂も趣味、自然の保護SDGSの一環。
#日本蜜蜂の継箱
#日本ミツバチ
#日本蜜蜂養蜂
#蟻の大繁殖