働く時間が減っても疲れが取れない本当の理由【労働社会学】
不確かな真理
0:00 / 0:00
働く時間が減っても疲れが取れない本当の理由【労働社会学】
14 778 просмотров · 1 день назад
不確かな真理
18,1 тыс. подписчиков
14 778 просмотров · 1 день назад
残業は減った。定時で帰れる日も増えた。なのに、なぜこんなに疲れているのか。
イギリスの労働社会学者フランシス・グリーンは、何十年にもわたって働く人の「仕事のきつさ」を測り続けてきました。その研究から、疲れの"実行犯"と、その裏にいる"黒幕"を突き止めます。
そして最後に、なぜその疲れが「あなた」に集まるのか。頼られる人ほど疲れている理由を解き明かします。
▼コメントで教えてください
あなたが「やめた」仕事、あるいは「もうやめたい」仕事を、1つだけ。
誰も読まない報告書でも、なくてもいい会議でも構いません。同じように盾になっている誰かの、肩の荷を下ろすヒントになります。
▼関連動画
・疲れの正体は「感情」だった?(感情労働)
• 【9割が勘違い】あなたが仕事で疲弊し続けるのは「労働時間」の長さではない
・なぜテクノロジーが発展しても、私たちは働き続けるのか(ラッセル『怠惰への讃歌』)
• 【残酷な真実】なぜテクノロジーが発展した現代でもあなたは働き続けなければい...
▼参考文献・データ出典
・Green, F. (2006). Demanding Work: The Paradox of Job Quality in the Affluent Economy. Princeton University Press.
・Green, F. (2004). Work Intensification, Discretion, and the Decline in Well-Being at Work. Eastern Economic Journal, 30(4), 615-625.
・Green, F. (2004). Why Has Work Effort Become More Intense? Industrial Relations.
・Green, F., Felstead, A., Gallie, D., & Henseke, G. (2022). Working Still Harder. ILR Review, 75(2), 458-487.
・Felstead, A., Gallie, D., Green, F., & Henseke, G. (2018). Work Intensity in Britain: First Findings from the Skills and Employment Survey 2017.
・Microsoft (2025). Work Trend Index Special Report: Breaking Down the Infinite Workday.
・Mark, G., Gonzalez, V. M., & Harris, J. (2005). No Task Left Behind? Examining the Nature of Fragmented Work. CHI 2005.
・Mark, G. ほか (2011). Why Do I Keep Interrupting Myself?: Environment, Habit and Self-Interruption. CHI 2011.
・萩原牧子・孫亜文(2024)「働き方改革の評価と課題―『全国就業実態パネル調査』の経年変化からの示唆」『日本労働研究雑誌』No.762
・パーソル総合研究所「中間管理職の負担の実態」に関する調査
・一般社団法人日本リカバリー協会「日本の疲労状況2026」
▼ご注意
※「仕事のきつさ」の推移(約3割→46%)は、イギリスの調査の数字です。
※「2分に1回」は、マイクロソフトの分析のうち、通知を多く受け取る上位2割の利用者の数字です。
※疲れの原因は、睡眠や家庭の事情など人それぞれです。本動画は、職場で起きていることに絞って解説しています。
※動画内の学者のセリフは、研究や主張をわかりやすく伝えるための創作です。
※寸劇の登場人物は架空の人物です。
#不確かな真理 #労働社会学 #働き方