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祈祷会バイブル・スタディ(2026年9月30日)

キリスト兄弟団東京新生教会

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祈祷会バイブル・スタディ(2026年9月30日)

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キリスト兄弟団東京新生教会
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◆本日の「バイブル・スタディ(聖書研究)」  「信じるということ」⑬ ~聖書が教える信仰とは~ ◆主題 「祈りの姿勢」 ◆聖書 マルコ11:12-14、20ー25 〇マルコ11:12-14、20ー25(新改訳聖書2017/91頁) :12 翌日、彼らがベタニアを出たとき、イエスは空腹を覚えられた。 :13 葉の茂ったいちじくの木が遠くに見えたので、その木に何かあるかどうか見に行かれたが、そこに来てみると、葉のほかには何も見つからなかった。いちじくのなる季節ではなかったからである。 :14 するとイエスは、その木に向かって言われた。「今後いつまでも、だれもおまえの実を食べることがないように。」弟子たちはこれを聞いていた。 :20 さて、朝早く、彼らが通りがかりにいちじくの木を見ると、それは根元から枯れていた。 :21 ペテロは思い出して、イエスに言った。「先生、ご覧ください。あなたがのろわれた、いちじくの木が枯れています。」 :22 イエスは弟子たちに答えられた。「神を信じなさい。 :23 まことに、あなたがたに言います。この山に向かい、『立ち上がって、海に入れ』と言い、心の中で疑わずに、自分の言ったとおりになると信じる者には、そのとおりになります。 :24 ですから、あなたがたに言います。あなたがたが祈り求めるものは何でも、すでに得たと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。 :25 また、祈るために立ち上がるとき、だれかに対し恨んでいることがあるなら、赦しなさい。そうすれば、天におられるあなたがたの父も、あなたがたの過ちを赦してくださいます。」  前回は、目が不自由であったバルテマイの信仰を通して、聖書の教える信仰が、①継続的な行為、②人格的な信頼、③従う信仰であることを学びました。今回は、主イエスが教えられた「祈り」を通して学びます。 【内容】 主イエスは、いちじくの木(象徴的にはイスラエル、神の民を指す)が実を実らせていないのをご覧になり、その木をのろわれました(14節)。翌朝、そのいちじくの木が根まで枯れている光景を弟子たちは見ました。それは見せかけだけで実を結んでいない偽善の実態に対するさばきを表わしていると言えます。主イエスはどのような姿勢を私たちに望んでおられるのでしょうか。真の「実」とは何でしょう。  1.弟子たちは、季節外れに葉のおい茂ったいちじくの木が主イエスの一言によって翌日根元から枯れている光景を見ました。このいちじくの木が枯れた出来事は霊的な意味を教えています。主イエスは、なぜいちじくの木を枯らされたのでしょうか。当てはまるものに○をつけましょう。 a.主イエスはお腹が空きすぎてイライラしていたから。 b.いちじくの木はイスラエルの象徴で、季節外れに葉を茂らせていたいちじくの木の姿を通して、当時の見せかけだけの信仰姿勢を神様が裁かれることを、弟子たちに教える実物教育だったから。 2.祈りにおいて求められている大切な第一のことは何であると思いますか(24節)。 3.また、第二のことは何であると思いますか(25節)。 ≪まとめ≫ ①神を信じる信仰とは     、神を信頼することです。 ②神を信じる信仰とは、信じて祈った祈りのこたえを      ことです。 ③神を信じて祈る際、     において神に喜ばれる生活が求められます。