【Nikon Zf】縦構図を選択する論理。繁華街スナップにおけるノイズ排除と空間圧縮の客観的アプローチ
ユウスケマツモト【Fine Art Photographer】
0:00 / 0:00
【Nikon Zf】縦構図を選択する論理。繁華街スナップにおけるノイズ排除と空間圧縮の客観的アプローチ
279 просмотров · 2 нед. назад
ユウスケマツモト【Fine Art Photographer】
410 подписчиков
279 просмотров · 2 нед. назад
夜の大阪・北新地におけるストリートスナップの記録です。
本動画では、情報量が過多な繁華街において、横位置ではなくあえて「縦構図」を選択する際の客観的なメリットと、その物理的な限界について解説しています。
縦構図を用いることで、左右に生じる意図しないノイズ(通行人など)をフレーム外へ排除し、中央の主題を際立たせることが可能です。また、頭上に連なる看板を縦に重ねることで奥行きを圧縮する効果や、上部のオブジェクトを前傾に組み込む論理的なアプローチをサイバーパンク風のレタッチと共に実践しています。
一方で、上部に被写体がない環境では画面内に不要なデッドスペース(暗部)が生じるというデメリットも指摘し、状況に応じた横構図との使い分けや、路面の反射(雨)やマンホールを前傾として活用する例外的な対処法を検証しました。都市景観における画角選択の指標としてご活用ください。
【受賞歴】
🏆 IPA 2025 Non-Pro Architecture (Industry) 1st
🏆 TIFA 2025 Non-Pro Architecture Gold
🏆 Sony open 星空フォト&ムービーコンテスト2025 特別賞
公認会計士として監査法人勤務後、転職を機にフォトグラファーとしての活動を本格化しました。現在は会社員として、平日の隙間時間や休日を利用して作品作りに取り組んでいます。
■ 目次(チャプター)
0:00 オープニング|繁華街における縦構図の客観的優位性
0:57 論理①|左右のノイズ(通行人)を物理的に排除する
2:57 論理②|看板の重なりを利用した奥行き(空間)の圧縮
4:58 論理③|上部のオブジェクトを前傾に組み込む構図構築
6:47 縦構図の限界|デッドスペース(黒の面積)が生じる条件と横構図への切り替え
9:37 例外への対処|路面の反射やマンホールを前傾として活用する
11:39 エンディング|環境に応じた縦横の選択基準
■ Gear
・Camera: Nikon Zf
・Lens:Nikkor Z 50mm f1.8 S
・Edit:Adobe Lightroom, Photoshop / DaVinci Resolve Studio
■ Instagram:
https://www.instagram.com/yusukegram....
■ note:
https://note.com/matsugraph.
■ お仕事のご依頼は下記まで
hitasura.matsu12@gmail.com
#NikonZf #縦構図 #ストリートスナップ #北新地