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【めざせ!春高#2】女子・薩摩中央 男子・鹿児島玉龍 (26/10/27 18:40)

鹿児島ニュースKTS

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【めざせ!春高#2】女子・薩摩中央 男子・鹿児島玉龍 (26/10/27 18:40)

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春の高校バレー県予選を前に、有力チームをシリーズで紹介する「めざせ!春高」。 2回目は女子・薩摩中央、男子・鹿児島玉龍です。 女子第3シードの薩摩中央。 15人の3年生を軸に、2026年は新人戦と全九州予選で準優勝しましたが、インターハイ予選では悔しい3位に終わりました。 薩摩中央3年・大町あづみキャプテン 「自分たちの力を出し切れていないことが歯がゆい思いだったので、次は同じ事を繰り返さないように練習してきた」 チームを指揮する松井監督は「夏以降レシーブ力が上がり安定感のある試合ができるようになった」と選手たちの成長を話します。 チームのエースは身長174センチの高さから繰り出す力強いスパイクが武器の3年生・隈元選手。 10月の国民スポーツ大会では、県代表のメンバーとして準優勝に貢献しました。 薩摩中央3年・隈元聖菜選手 「(国スポでは)自分のメンタルをコントロールできて、冷静に相手に対応することができた。(春高に向けて)緊張よりもワクワクが勝っていて、試合を楽しみたい」 そしてミドルブロッカー野崎選手と、オポジットの田中選手もそれぞれ攻守にわたってチームを支えます。 2026年で創部4年目、優勝という新たな歴史をつくる戦いに挑みます。 男子・鹿児島玉龍。 5月のインターハイ県予選で3位に入り、第3シードを勝ち取りましたが、その後3年生全員が大学受験のため引退し、今大会には1・2年生のみで出場します。 攻撃の中心は2025年からエースを担った2人の2年生。 キャプテンの東選手は入学当初からスタメンに入り、ブロックを利用したスパイクが持ち味です。 鹿児島玉龍2年・東朋諒キャプテン 「何が何でも自分がチームを勝たせるという気持ちでプレーしたい。優勝目指して頑張る」 そして、もう1人が尾長谷選手。 中に切れ込んでからの時間差攻撃は切れ味抜群です。 鹿児島玉龍2年・尾長谷将大選手 「みんなが一生懸命つないでくれたボールを、最後は絶対自分が決めてやるという気持ちで、思い切りスパイクを打つ」 チームには身長180センチ以上の選手がいないため、就任1年目の藤原監督は粘り強く拾って両エースにつなぐバレーを目指します。 守備の中心は2年生の秋窪選手。 元々アタッカーで、リベロに転向してから1ヵ月程しか経っていませんが身体を張ったレシーブでチームを盛り立てます。 鹿児島玉龍2年・秋窪蓮翔選手 「(リベロ転向は)びっくりした。玉龍の背中を守れるようなリベロになりたい」 新チームで挑む鹿児島玉龍。 1・2年生で磨きをかけてきたつなぎのバレーで、決勝進出を目指します。