【門田隆将】※中国がいよいよ追い詰められた トンデモない事態に!
モーモー牛歩
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【門田隆将】※中国がいよいよ追い詰められた トンデモない事態に!
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モーモー牛歩
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今回の動画は…
中国を取り巻く軍事的脅威と、経済・政治体制の自滅、そして習近平主席の苦境を一本の筋で読み解きます。
高市政権の若年層支持率九二・四%の背景には、核抑止力をめぐる現役世代の切実な危機意識があります。
中国版SNSで扇動的な書き込みが日常化する現実の中で、理念を叫ぶだけで国民の命を守れるのでしょうか?
ご意見があれば、コメント欄で教えてください。
【タイムスタンプ】
00:00 ダイジェスト
00:43 若者の92.4%が 高市政権を支持
02:14 被団協の核廃絶声明に 「誰が命を守るのか」
05:09 迎撃不能の極超音速ミサイル アバンガルドが中国へ
08:07 岡田克也氏の 「国民感情をコントロール」発言
09:35 社会主義の肝は 私有財産の制限
10:45 鄧小平の改革と 権威主義の矛盾
12:32 先富論による格差と 官僚の賄賂文化
13:41 人類史上初 独裁国家の不動産バブル崩壊
15:23 習近平の毛沢東回帰と 経営者の恐怖
16:19 バブル崩壊後の超デフレと 打てない対策
17:17 「中国経済光明論」と 失業率統計のごまかし
18:30 中国経済の悪化と 若者の失業率
20:48 経済減速が 一党独裁を揺るがす
23:11 米中首脳会談の 裏にある思惑
25:16 習近平の3期目と 台湾統一の主張
26:40 台湾問題と トランプの沈黙
28:00 エンディング
【用語集】
◆高市政権:
高市早苗首相を首班とする内閣。FNN・産経の世論調査で、十八歳から二十九歳の若年層支持率が九二・四%を記録した。
◆被団協(日本原水爆被害者団体協議会):
原爆被爆者の全国組織。昨年ノーベル平和賞を受賞し、核兵器廃絶を訴える談話を発表した。
◆非核三原則:
核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずという日本政府の基本方針。
◆アバンガルド:
ロシアが二〇一九年に実戦配備した極超音速核ミサイル。音速の二十七倍を超える速度で自由飛行し、迎撃手段がないとされる。航続距離は六千キロメートル以上、重量約二トンの核弾頭を搭載する。
◆DF-41(東方41型):
中国の大陸間弾道ミサイル。中国版SNSで「日本に打ち込め」という扇動の対象として言及されている。
◆岡田克也元幹事長:
立憲民主党の元幹事長。NHK日曜討論で、高市発言を評価する国民感情を「コントロールしていかないといけない」と発言した。
◆存立危機事態:
日本の存立が根底から覆される明白な危険がある事態として、安全保障関連法で規定された概念。
◆コルホーズ:
旧ソ連の集団農場。個人の私有財産を認めず、農具や収穫物まで共同体が所有した。
◆人民公社:
毛沢東時代の中国で組織された農業集団体。私有財産を認めない共産主義的な体制。
◆鄧小平:
中国の指導者。改革開放を進め、私有財産を一定程度認めることで経済成長を実現した。白猫黒猫論や先富論で知られる。
◆先富論:
豊かになれる者から先に豊かになり、全体を牽引するという鄧小平の政策理念。
◆恒大集団:
中国の大手不動産デベロッパー。経営破綻し、会長は無期懲役と全財産没収の判決を受けた。
◆定期借地権:
期間を定めた借地権。中国の土地使用権は七十年と定められており、個人が真の意味で所有することはできない。
◆習近平:
現中国国家主席。毛沢東回帰を進め、自由主義の部分を縮小する方向で統治している。三期目を狙っているとされる。
◆中国経済光明論:
中国経済の未来は明るいとする、中国共産党と習近平主席による楽観的な宣伝スローガン。統計の修正や発表停止と結びついて機能している。
◆レアアース:
ハイテク製品に不可欠な希少金属。中国が対米反撃手段として規制を打ち出した。
お借りしてます VOICEVOX:Nemo