【初心者向け】サックス腹式呼吸の練習法 息の吸い方・吐き方・息の支え
さとる 論理的サックス講師
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【初心者向け】サックス腹式呼吸の練習法 息の吸い方・吐き方・息の支え
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さとる 論理的サックス講師
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1. きくち講師↓から教えてもらったやり方。
/ @きくちサックス奏法研究家
1. 世の中の一部にしか浸透していないので、音楽教室や吹奏楽をやっている人がおもむろにやると、先生や先輩に止められるかも知れない
2. でもこっちの方がサックスを吹きやすくなるので是非やってみて
3. 従来の腹式呼吸の事は一旦全部忘れて下さい。
2. 従来の腹式呼吸と何が違うか?
1. 吸う量が多い
2. 吐く時の支えの考え方
3. 息の吸い方について
1. アルトサックスなんかは30%の息で吹けてしまうので50%位の息で済まそうとしてしまう。
2. すると、身体の調子が悪くて35%位しか吸えないときに凄く辛くなる。
3. 普段から100%吸えるようにトレーニングしておくと、30%使ってもまだ70%余裕があるから楽。
4. 身体に変な力をかけずに息を吸い、背中やお腹、胸の変化を感じる筋肉の使い方を記憶する
5. 4拍かけて限界まで吸えるようにする
4. 息の吐き方について
1. サックスを吹くとき、息圧をかける必要があるが、それは息を支えながら吐くということ
2. 息を吐くときに、身体の力を抜くと勝手に息が抜けていく。ゴム風船ではなく、コンビニのビニール袋のようなかんじ。肺自体は動けなくて、周りの筋肉を使って肺を大きくしたり、小さくしたりしている。筋肉で支える事が大事
3. 筋肉は縮める、伸ばすしか出来ない。支えると言うことは両方が縮まろうとしている状態。息を支えるためには吸う筋肉と吐く筋肉の両方を使っている状態。
4. 限界まで吐くことで、背中やお腹、胸の変化を感じる筋肉の使い方を記憶する
5. 4拍かけて限界まで吐けるようにする
6. 口をすぼめて抵抗をつけても吐けるようにする
7. サックスは口をすぼめることは無いので舌をヒの位置にして圧力をかける。
8. 4拍で全部出せない場合はヒの圧力のかけ方を調整する。
5. 毎日やるワーク
1. 1拍で限界まで吸う
2. 3拍キープする(吸い続ける)
3. 1拍で限界まで吐く
4. 3拍キープする(吐き続ける)
5. 1-4を4回繰り返す
6. 8拍休む(過酸素状態を直す)
7. 1-6を3セットやる
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