メネデールで発根は変わる?水・2種類の鉄でスキンダプサスを比較【検証開始】
うずまきぷらんつ
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メネデールで発根は変わる?水・2種類の鉄でスキンダプサスを比較【検証開始】
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うずまきぷらんつ
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メネデール100倍液で水挿しすると、スキンダプサスの発根は水だけの場合と違うのでしょうか。DTPA鉄、硫酸第一鉄+クエン酸も加え、4つの条件で比較します。
今回は2026年9月13日の検証開始・0日目。発根結果はまだ出ていません。
【比較する4条件】
① 水のみ(対照区)
② メネデール100倍液
③ DTPA鉄(鉄濃度 約10 µM)
④ 硫酸第一鉄+クエン酸(鉄濃度 約10 µM)
各区にはスキンダプサス・センタラム1本と、ドラゴンスプラッシュの若い側・古い側を1本ずつ配置しました。処理液は3日ごとに全量交換し、最初に根が動いた日、根の数や長さ、株の状態を記録します。
DTPA鉄と硫酸第一鉄は鉄の量をそろえていますが、メネデールの正確な鉄濃度は公開情報では確認できません。そのため、4区すべてを同一鉄濃度にした実験ではなく、4つの水挿し条件の比較です。また、各区3本の差し穂は1つのカップで管理しています。
鉄と発根について紹介した研究はペチュニアによるものです。その結果がスキンダプサスにも当てはまるかは、今回の観察で見ていきます。
参考研究:Hilo ほか(2017)Journal of Experimental Botany
DOI:10.1093/jxb/erx248
#メネデール #スキンダプサス #発根 #挿し木 #観葉植物