Перейти к содержимому

かるぴんmusic「ショートケーキ」(Official Music Video)

かるぴんmusic – 音楽と映像の遊び場

0:00 / 0:00

かるぴんmusic「ショートケーキ」(Official Music Video)

47 просмотров · 12 дн. назад
かるぴんmusic – 音楽と映像の遊び場
435 подписчиков
47 просмотров · 12 дн. назад
「君の好きなもんは知っちょるのに、俺の気持ちは知らんまんま。」 いつも同じショートケーキを買いに来る君。 名前も知らないまま、いつしかドアベルが鳴るたびに君を探すようになっていた。 「いつもの、ひとつください」 その声が聞けるだけで嬉しかった。 苺を飾る時間も、白い箱にリボンをかける時間も、全部が君への小さな想いで溢れていた。 でも、ある日君が選んだのは、誕生日のホールケーキ。 誰と過ごす誕生日なのか、聞く勇気もないまま、 「いい夜になるといいね」と笑って見送るしかなかった。 甘いケーキが並ぶ店で、ひとつだけ甘くならなかった恋。 この曲は、宮崎弁の温かく素朴な言葉で綴る、ケーキ屋で働く男性の切ない片想いの物語です。 76 BPMのゆったりとしたインダストリアル・ポップをベースに、繊細なピアノと控えめなアコースティックギター、温かく息遣いを感じる男性ボーカルが、言葉にできない恋心を静かに描き出します。 「〜ちょる」「〜っちゃ」といった宮崎弁の柔らかな響きが、不器用だけれど真っすぐな想いを、より身近に感じさせてくれる一曲。 伝えられなかった「好き」を、白いケーキの箱にそっとしまって。 あなたにも、今でも忘れられない片想いはありますか? #宮崎弁 #片想い #切ない恋愛ソング #インダストリアルポップ #オリジナル曲 [Verse 1] 白い箱にリボンかけて 今日も君んこと待っちょる ドアのベルが鳴るたんび ちょっとだけ期待しちょる 「いつもの、ひとつください」 その声だけで嬉しいっちゃ 苺をそっと飾りながら 名前も知らん君を想う [Pre-Chorus] もしここが店じゃなくて 街ん中で会えちょったなら 「またね」じゃなくその先を 言えたんかな [Chorus] 君に渡したショートケーキ 甘い匂いだけ残して 「ありがとう」って笑う君を 今日も見送るだけやった 君の好きなもんは知っちょるのに 俺の気持ちは知らんまんま 白い扉が閉まるたんび また会いてぇって思うっちゃ [Verse 2] ある日君は照れながら 「今日、誕生日なんです」って言った ちょっと大きめのホールケーキ 俺は笑って箱に入れた 誰んためか聞けんまんま リボンをぎゅっと結んじょった 「いい夜になるといいね」 そんくらいしか言えんかった [Chorus] 君に渡したバースデーケーキ 俺じゃない誰かの隣で ろうそくの灯りに照らされて 君は笑っちょるんかな 甘いもんばっか並ぶ店で この恋だけは苦しいっちゃ 言えんかったこの気持ちも 白い箱にそっとしまった