36歳AMH1.44、採卵7個で受精5個でも胚盤胞到達ゼロ。次回はすべて顕微授精にするべき?転院の目安は?蔵本ウイメンズクリニック 蔵本武志先生【ジネコ_妊活応援since2000】
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36歳AMH1.44、採卵7個で受精5個でも胚盤胞到達ゼロ。次回はすべて顕微授精にするべき?転院の目安は?蔵本ウイメンズクリニック 蔵本武志先生【ジネコ_妊活応援since2000】
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今回のテーマは「受精はするけれど胚盤胞まで到達しない場合の対策」です。
採卵や受精までは進むのに、その先でつまずいてしまうと「このままの治療法でいいのか」と迷ってしまいますよね。
動画では、卵巣刺激法や培養液の変更、精子側の検査など、次の一手として考えられる選択肢を医師が整理しています。ご自身の状況と照らし合わせて、今後の参考にしてみてください。
福岡県福岡市・蔵本ウイメンズクリニック 蔵本武志先生(2026年5月14日質問会)
<相談内容>
・36歳、AMH1.44
・治療歴:タイミング・人工授精4回、ショート法にて体外受精1回
・採卵7個→5個受精。2日目初期胚グレード2を1つのみ凍結、妊娠判定陰性。5月に再度採卵予定。
・質問:受精はしたが胚盤胞まで到達しなかった。精子の運動率42%とDNA損傷も考慮し、次回はすべて顕微授精にした方がよいか?それでもダメなら転院すべきか?
<動画で分かること>
・受精率が良い場合、基本的には体外受精の継続が一般的である理由
・胚盤胞到達率を上げるための卵巣刺激法(アンタゴニスト法、PPOS法など)や培養液の見直し
・精子のDNA断片化検査と、先進医療(ZyMōt、PICSIなど)による生理的精子選別の可能性
・卵子や卵巣のストレス軽減に向けた刺激法の工夫
・ミトコンドリア機能を高めるサプリメント(L-カルニチンなど)を含む日常の生活習慣
ご自身の年齢やこれまでの治療歴、お悩みに合わせて「次はどう進めるべきか」迷われた方は、ぜひ一度専門医に相談してみてください。
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