20260904 GOD SLAVE THE DESTROY KOREA TOUR DAY 1_VLOGHBK
HBK!響
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20260904 GOD SLAVE THE DESTROY KOREA TOUR DAY 1_VLOGHBK
132 просмотра · 9 дней назад
HBK!響
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【WHO】GOD SLAVE THE DESTROY
【WHAT】KOREA SEOUL TOUR
【WHEN】2026/09/04
【WHERE】KOREA,SEOUL,ACS
📸VLOGHBK
#GSTD #GODSLAVETHEDESTROY #NOISE #noisemusic #japanoise
■旅の思い出を綴る
先日9/4~6、福岡のノイズ集団「GOD SLAVE THE DESTROY」の韓国ツアーに帯同した。
旅の思い出を記録しておく。
ドキュメンタリーを撮りたくてOSMO POCKET 4を購入した。全編それで撮影してみた。
この動画は、9/4の出来事である。
■2026/9/4の日記
10:00フライトの我々は、大事をとって7:30に空港を目指した。
駐車場探しに手こずり、結局国内線同様ナフコ付近のパーキングに車を停めてから、国際線行きのバスに乗ることにした。湿度は驚異の87%だった
空港に着くとみな同じタイミングで到着していた。上田とスケサクは珍しく早く到着していた。
荷物を預けて、手荷物検査に向かうため歩き出してすぐに千秋ちゃんがチケットを落とした。
上田は飛行機が苦手らしい。どうりで搭乗案内がアナウンスされたのにギリギリまで乗らないわけだ。
無事に飛び立ち、雨から晴れに、日本から韓国に、福岡からインチョンになっていた。
気温は日本より3度くらい低い程度だが、明らかに湿度は低かった。
AIで調べたところ、韓国は40~50%とのことだった。
バンドメンバー4人とHBK!と千秋ちゃんの6人で乗れるタクシーを探した。
最初に話しかけたタクシーは、いわゆる白タクで法外な値段った。
道挟んだ隣のタクシーは正規のドライバーで、手厚く接客してくれた。
会話の好きな彼は、インチョンからソウル市内まで1時間ほどをずっと翻訳アプリで会話してきた。
助手席の一平君が終始対応していた。高速をあまりにもよそ見しながら運転するので怖かった。
到着後、まずは両替に行った。上田推薦の両替屋は潰れていたので、近くのところにした。
10000円が86000Wになった。つまり、円が弱いということだ。(こういうのピンとこない)
そして、やっと昼食を取った。上田のおすすめのローカル店だった。
店員のマダム達は一人残らず容赦なく韓国語だけで話しかけてきた。
「イゴ」は「これ」なんだろうなと予測できた。今回の韓国で唯一覚えた言葉だ。
なぜか我々を有名人と勘違いしたのか我々の写真を撮ってきた。退店前にプリントして来てプレゼントまでしてくれた。
喫煙者の方が多いので、何かと喫煙タイムが設けられた。その度に私は別のことをしていた。
昼食後の喫煙タイムの時、目の前の老婆が営んでいる出店が気になって立ち寄った。
ぽんぽん菓子と豆腐が売っていたのでぽんぽん菓子を一つ買った。
どうやらあと一つ売れるのが目標だったみたいで、私に売った後すぐ店をたたみ出した。
チェックイン前に付近のレコード屋にも立ち寄ったりした。スケサクが意外にも写真好きと判明して驚いた。
16:00になりやっとチェックインできた。GSTDのメンバーはすぐにリハがあるとのことで、部屋に不要な荷物を置いたら、すぐに出発した。
私と千秋ちゃんは、少し休憩してから出発することにした。
このタイミングで充電をする。
調べたら徒歩20分くらいなので、歩いて行くことにする。
翌日9/5がソウル世界花火祭り2026のため、前夜祭の如くナイトマーケットが賑わっていた。
ライブハウスのacsは、そのど真ん中のとあるビルの地下にあるらしいが見当たらない。
めぼしいところ全て探したが無くて、いよいよキティ家にまで探してみた。
私の性格上、この度に関係する情報はライングループ上に散らばっているものを全て見やすいようにまとめていた。
特に、各ホテルやライブハウスの住所は念入りにだ。
なのに、この有様・・・途方に暮れた。
そこで、ダメもとでフライヤーのハングルを読み解いたところ、住所が全然違っていた。
私は偽の情報を掴まされていたのだ・・・
なんとか無事に到着した我々は、早々に上田達と出会う。
彼らの出番まであと1時間はあるみたいだ。他の演者も少しは見たが、大体は入り口でたむろしてだべっていた。
韓国のビールはアルコール度数が低いので、試しに飲んでみた。酔うことは好きではないが、上田達がライブ前に大いに盛り上がったのでよかった。馬鹿話をしてたら、あっという間に出番になった。
ライブは、言うまでもなく出鱈目だった。ライブ時間よりも準備の方が長かった。(いつも通り)
物販のTシャツを買った奴にドロップキックをすることもなく、誰も警察に連れていかれることもなく無事に初日のライブは終わった。
打ち上げは出ず、上田と韓国の街を散歩しながら飲んだ。
どこぞの交差点付近の路上に腰掛けて他愛もない話から割と真面目な話までした。
上田は帰りたがっていたが、真面目な私は打ち上げの終盤に顔を出すと言い張って戻った。
打ち上げ後に、オーストリア人と帰り道が同じなので歩いて帰った。彼は今北海道に住んでいて、旅行でソウルに来ていた。(らしい)ジャパノイズが好きらしく、一平君やウトさんと会話が弾んでいた。
翌日もライブをする旨を伝えたら、「行けたら行く」と言われた。きっとこないだろうと思ったが、律儀に来てくれた。
意外にもAM 1:00くらいだったが、眠れずにバックアップと編集を開始。
多分3:00くらいに寝落ちして、7:00前に目がさめる。
以後は、9/5の日記として DAY2 に投稿する。