豊橋鉄道 東田本線 駅前停留場 路面電車発着シーン 2026.9.24
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豊橋鉄道 東田本線 駅前停留場 路面電車発着シーン 2026.9.24
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愛知県豊橋市の豊橋駅東口にある、
豊橋鉄道 東田本線の起点である、
「駅前」停留場にて 路面電車の、
発着シーンを撮影しました。
豊橋鉄道 東田本線は、
愛知県豊橋市内を走る豊橋鉄道東田本線
(豊鉄市内線・市電) の軌道路線です。
本動画では、
元・名古屋鉄道 岐阜市内線・
揖斐線で使用された「モ780形」や、
元・都電荒川線 7000形を改造された、
「モ3500形」を豊橋鉄道東田本線の、
駅前停留場 乗車ホームにて発着シーンを、
字幕付きでどうぞご覧ください。
〜 豊橋鉄道 東田本線について 〜
東田本線は、
愛知県豊橋市の駅前停留場から赤岩口停留場までと、
井原停留場から分岐し運動公園前停留場までを結ぶ、
豊橋鉄道の軌道路線である。豊橋鉄道では、
「豊鉄市内線 (Toyotetsu City Line)」と、
案内している。
全線が併用軌道の路面電車である。市内線、
市電 (市内電車の意味) とも呼ばれて親しまれている。
1970年代、各地で路面電車の縮小・廃止が相次ぎ、
豊橋鉄道でも新川から分岐していた、
柳生橋支線を廃止するなどしたが、
1982年 (昭和57年) には、
井原 - 運動公園前間の支線を開業した。
その後、1998年 (平成10年) に駅前停留場の、
移設による路線延長が行われた。さらに、
2005年 (平成17年) に駅前停留場と、
新川停留場の間に駅前大通停留場が新設された。
1989年以降 T1000形、
モ3100形を除く車両が全面広告電車となっている。
2005年4月1日に、
名鉄岐阜市内線・美濃町線が廃止されてからは、
東海地方で唯一の路面電車となった。
また、日本で終電の終着時刻が、
もっとも遅い路面電車である。
■ 路線データ
● 路線距離 (営業キロ) : 駅前 - 赤岩口間 4.8km、
井原 - 運動公園前間 0.6km
● 軌間 : 1067mm
● 駅数 : 14駅 (起終点駅含む)
● 運行時間 : 05:22 - 24:13
● 複線区間 : 駅前 - 競輪場前間
● 単線区間 : 競輪場前 - 赤岩口間、
井原 - 運動公園前間
● 電化区間 : 全線 (直流600V)
● 閉塞方式
○ 競輪場前 - 赤岩口および井原 - 運動公園前 :
特殊自動閉塞式 (トロリーコンタクター式)
札木 - 東八町間では、
日本に現存する路面電車で、
唯一国道1号車上を走行する。
また井原の分岐点には鉄道路線としては、
日本一急な半径11mのカーブ (井原カーブ) がある。
このため一部車両は、
この区間を通過することができず、
車両の運行制限がある。
■ 車両 (モ780形・モ3500形)
● モ780形
2005年 (平成17年) より、
名古屋鉄道岐阜市内線・揖斐線 (廃止) で、
使用されていた車両を7両すべてを譲り受け、
モ3100形電車の後継車として投入、
東田本線の主力車両となっている。
豊橋鉄道としては初のVVVFインバータ制御車。
● モ3500形
1992年 (平成4年) と1999年 (平成11年) に、
東京都交通局 (都電荒川線) より7000形を、
合計4両譲り受けたもの。東田本線では、
モ3300形に次ぐ間接制御車。
Wikipediaより
〜 豊橋鉄道 東田本線 駅前停留場について 〜
駅前停留場は、
愛知県豊橋市花田町西宿にある、
豊橋鉄道東田本線 (路面電車) の、
停留場 (電停) である。東田本線の起点であり、
停留場番号は「1」を付する。
東海旅客鉄道 (JR東海)・名古屋鉄道 (名鉄) の、
豊橋駅前にあり、豊橋鉄道渥美線の新豊橋駅にも、
隣接するため乗換駅となっている。
当停留場は「駅前」が正式名称であり、
第3回中部の駅百選に認定された。
■ 停留場構造
愛知県道143号豊橋停車場線
(駅前大通り) の併用軌道上にあり、
豊橋駅ビル (カルミア・ホテルアソシア) に、
平行している。豊橋駅やその周辺とは、
階段やエスカレーター、エレベーターで、
ペデストリアンデッキや地下道と通じている。
ホームは頭端式で、
1本の線路をホームがコの字形に囲んでいる。
豊橋駅に近い西側のホームは降車専用、
東側のホームは乗車専用となっている。
臨時電車や貸切電車に対応できるように、
最大2両が停車できるようになっている。
平日朝は乗車ホームで係員が運賃収受をするので、
中ドアからも乗車可能となる。
東田本線の駅では唯一、
自動券売機が1台設置されており、
普通乗車券や一日乗車券が購入できるほか、
ICカード乗車券 (manaca等) の、
チャージ機も設置されている。
■ その他
● 路面電車の停留場で「〇〇駅前」は、
日本各地にあっても「駅前」はここだけである。
停留場名 (電停名) は「駅前」であるが、
運転士による肉声の放送では、
「豊橋駅前」と案内することがある。
● 毎年10月の豊橋まつりにおいては、
駅前大通りにおいて、
「市民総おどり」が催されるため、
当日の夕方は駅前、駅前大通停留場が休止となり、
通常の駅前行き電車が新川停留場行きとなり、
折り返しの駅前始発が新川停留場始発になる。
その際は札木停留場 - 豊橋駅前間で、
臨時バスが運行される。
Wikipediaより
以上
「撮影日 2026年 (令和6年) 9月24日」