チッチとサリーはなぜ結ばれないまま終わったのか|みつはしちかこが52年描いた片思い
ガルくま
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チッチとサリーはなぜ結ばれないまま終わったのか|みつはしちかこが52年描いた片思い
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4コマ漫画『小さな恋のものがたり』は、1962年に雑誌『美しい十代』で連載が始まり、2014年の第43集で、チッチとサリーが離ればなれのまま52年の物語を終えました。
第43集の帯には「さよなら……サリー」。サリーはスウェーデンへ留学し、2人は結ばれないまま最終回を迎えます。
みつはしちかこ先生は、なぜチッチとサリーを結ばせないまま、52年の物語を終えたのでしょうか。
この動画では、チッチとサリーの恋がどこから生まれ、どうして離ればなれのまま終わったのかを、みつはしちかこ先生ご自身の言葉をたよりにたどります。
▼この動画で扱っていること
・チッチこと小川チイコと、サリーこと村上聡。「チッチは野の花から生まれました」という、主人公が生まれたわけ
・サリーのモデルになった、高校の放送劇部の同級生「スルメ君」と、エビフライの場面
・単行本第1集のあとがき「私は痛いような片思いを、マンガにかいたのです」
・手塚治虫先生に見せた作品と、『美しい十代』での連載の始まり(1962年)
・1972年のテレビドラマ、1976年のミリオンセラー、1984年のアニメ
・チッチとサリーは恋人どうし? 先生が語った「永遠の片思い同士」
・40年間、毎年5月に出ていた単行本と、66歳のころ「17歳のチッチの片思い」を描けなくなったこと
・2008年の休載、2011年の第42集、後遺症とリハビリを経て自分の手で描いた全編描き下ろしの第43集(2014年)
・第43集の最終回、サリーのスウェーデン留学と、先生が語った意外なラストの理由
・2016年の『ちい恋通信』と、2018年の第44集『その後のチッチ』、2022年の第46集(60周年)
・2015年の手塚治虫文化賞特別賞の贈呈式での言葉と、2027年の漫画家デビュー65周年
▼主な出典
このマンガがすごい!WEB(宝島社)2014年のインタビュー(保存版)/婦人公論.jp(2022年・2024年)/ダイヤモンド・オンライン(2024年)/ハルメク/週刊女性PRIME(2022年)/軽井沢新聞(2015年)/虫ん坊(手塚プロダクション 2015年6月号)/学研の発表と書誌(2008年・2009年・2018年、第41集・第42集・第46集)/コミックナタリー(2014年・2018年)/みつはしちかこオフィシャルブログ/TCエンタテインメント/読者の声(ガールズちゃんねる・Yahoo!知恵袋・本が好き!・楽天ブックス)ほか
※本動画は、公開されている記録と、みつはし先生ご自身の発言をもとに構成しています。
※画像は引用の範囲で使用しています。権利は各権利者に帰属します。一部の画像はイメージです。
#小さな恋のものがたり #みつはしちかこ #チッチとサリー
VOICEVOX:小夜/SAYO