Перейти к содержимому

スイッチを切ったのに電圧が出る|「OFFのはず」が通じない4つの型と、電圧の正体を見分ける手順【現場初心者向け】

Re:ゼロから始める電気工事士ちゃんねる

0:00 / 0:00

スイッチを切ったのに電圧が出る|「OFFのはず」が通じない4つの型と、電圧の正体を見分ける手順【現場初心者向け】

136 просмотров · 19 ч назад
Re:ゼロから始める電気工事士ちゃんねる
161 подписчик
136 просмотров · 19 ч назад
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⚡ 確かめるまでは、電気が来ているものとして扱う ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「スイッチを切ったのに、テスターに60Vと出た。これって触っても大丈夫?」 「消したはずのLEDが、うっすら光る。故障なの?」 そんな現場のギモン、今回で全部解決するのだ! 壁のスイッチを切っても、照明の線に電圧が出ることがあります。原因は、切ったときに光る表示灯つきのスイッチ(ほたるスイッチ)、人感センサーやリモコンの2線式のスイッチ、近くを並んで通る線からの静電誘導、そしてスイッチが接地側に入っている配線の4つの型。はじめの3つは流せる電流がとても小さい「見かけの電圧」、4つ目は器具に電圧側の線がつながったままの「本物の電圧」です。見ただけでは、どちらかは分かりません。 この動画では、テスターがなぜ電圧を拾うのか(入力抵抗の仕組み)、入力抵抗を下げるモード(LoZ)での測り直し方と読み方、ブレーカーを切ってからの確かめ方、スイッチが電圧側に入っているかの確かめ方まで、電圧の正体を見分ける手順を8つの順番で解説します。さらに、新人がやりがちな失敗の型、LEDが薄く光る・点滅するときの対処の選び方、お客様と先輩への説明の仕方まで、現場目線でやさしく解説していくのだ。 数値や手順は、法令(電気工事士法・電気工事士法施行規則・労働安全衛生規則)、配線器具・照明器具メーカーの施工説明書・公式FAQ・技術資料、測定器メーカーの取扱説明書・技術資料をもとにしています。数値は「ある機種」「あるメーカーのFAQ」の例です。実際の作業では、お使いのテスター・検電器の取扱説明書、器具とスイッチの施工説明書、会社・現場の安全ルールに従ってください。 ───────────────────────── 📋 この動画で分かること ───────────────────────── ✅ スイッチを切るのと、停電させるのは別のこと(片切スイッチは2本のうち1本を切るだけ) ✅ スイッチを切っても電圧が残る4つの型(表示灯つきのスイッチ/2線式の電子スイッチ/静電誘導/接地側に入っているスイッチ)と、本物の電圧・見かけの電圧の違い ✅ テスターが電圧を拾う仕組み(ある機種で入力抵抗 約10メグオーム)と、入力抵抗を下げるモード(LoZ)の使い方・下げ方の違い(ある機種は約1メグオーム、別の機種は約3キロオーム) ✅ 電圧の正体を見分ける手順8つ(触らない → ふつうのモードで測る → 測り直す → 結果を読む → ブレーカーを切って確かめる → スイッチの種類 → 電圧側か → 記録と報告) ✅ 失敗の型5つと、だからこう確かめる ✅ LEDが薄く光る・点滅するときの対処の選び方(スイッチ側・配線・器具側)と、お客様・先輩への説明の仕方 ───────────────────────── ▼ 目次 ───────────────────────── 0:00 オープニング|スイッチを切ったのに60V、伸ばした手を先輩が止めた 1:27 結論と、この動画で分かること 2:04 大前提|スイッチを切るのと、停電させるのは別 3:02 電圧が残る4つの型|表示灯つきスイッチ・2線式の電子スイッチ・静電誘導・接地側のスイッチ 8:55 テスターが拾う仕組み|入力抵抗と、入力抵抗を下げるモード(LoZ) 11:57 電圧の正体を見分ける手順8つと、冒頭の場面の答え 17:56 失敗の型5つと、だからこう確かめる 20:18 LEDが薄く光る・点滅するときの対処の選び方 23:01 お客様・先輩への説明の仕方 24:49 まとめ|現場チェックリスト ───────────────────────── ✅ 現場チェックリスト(保存して現場で見返してください) ───────────────────────── □ スイッチを切ったあとに電圧が出たら、確かめるまで電気が来ているものとして扱う(素手で触らない・「どうせ見かけの電圧だろう」と決めつけない) □ 作業は、スイッチではなくブレーカーを切ってから(スイッチを切るのは停電ではない) □ ふつうのモードで、線どうしの間と、それぞれの線とアースの間を測る(アースはアース付きコンセントのアース端子か分電盤の接地端子。電気が来ている所を測るときは、会社の指示で絶縁用の保護具を着ける。測るのは会社や先輩の指示があるときで、リードの金属部には指で触れない) □ 入力抵抗を下げるモード(LoZ)があれば、同じ場所を測り直す(使い方と注意、下がり方の読み方は、機種で違うので取扱説明書で確かめる。アースとの間を測ると漏電ブレーカーが動く機種もある。このモードがない機種は取扱説明書の方法に従う。電球をつないで確かめる方法は、この動画ではすすめない) □ 大きく下がって0V近くなら見かけの電圧の可能性が高い、残れば本物として扱う。下がっても触らない。触ってよいとは決めない □ その回路のブレーカーを切り、検電器とテスターで電気が来ていないことを確かめる(線どうしの間と、線とアースの間の両方。測る前と後に、電気が来ている所で動作確認)。切ったブレーカーには作業中の札を付ける。切っても電圧が残れば、触らずに、ほかのブレーカーも含めて先輩と回路を確かめる □ スイッチの種類を見る(切ると小さなランプが光るほたるスイッチ/人感センサーやリモコンの2線式のスイッチ)。中まで見るのはブレーカーを切って確かめてから。プレートを外したら、箱の中の線も触る前に検電器とテスターで確かめる □ スイッチを切っても、器具の線とアースの間に、入力抵抗を下げても約100Vが残るなら、スイッチが接地側に入っている疑い。線の色だけで決めず、触らずに先輩に報告し、ブレーカーを切ってから配線を追う。直すのは会社や先輩の指示で行い、直したあとは先輩の確認を受けてブレーカーを入れ、点灯を確かめる(配線を直すのは電気工事士の仕事) □ どこで・何と何の間・いくつ・どのモードで測ったか・スイッチの種類を記録して報告する ※LEDが薄く光る・点滅すると言われたら、まず型4(接地側のスイッチ)ではないかを確かめてから対処を選びます。どの方法でも消えない場合があることを、お客様に先に伝えておきます。 ※このチェックリストは、動画で紹介した内容の要点です。お使いのテスター・検電器の取扱説明書、器具とスイッチの施工説明書、会社・現場の安全ルールとあわせて使ってください。 ───────────────────────── ▼ あわせて見てほしい動画 ───────────────────────── 検電器が鳴らない=停電とは限らない|鳴らない理由の型と、作業前の確かめ手順    • 検電器が鳴らない=停電とは限らない|鳴らない理由の型と、作業前の確かめ手順【現場初心...   ───────────────────────── ⚡ チャンネルについて ───────────────────────── Re:ゼロから始める電気工事士へようこそ! 電気の知識がゼロの方でも、このチャンネルを見ていくだけで 電気工事士として働けるようになることを目指した 日本一わかりやすい電気工事チャンネルです。 ✅ 電気の基礎知識(電圧・電流・抵抗など) ✅ 電気工事の施工手順・現場ノウハウ ✅ 電力申請・法規・契約書の基礎 ✅ 材料費・単価・仕事の取り方 チャンネル登録・高評価をよろしくお願いしますなのだ! ───────────────────────── #電気工事士 #電気工事 #電気の基礎 #電気工事士試験 #電気工事独学 #電気工事初心者 #電気工事士勉強 #電気基礎知識 #電気工事士になるには #電気工事解説 #電気の勉強 #第二種電気工事士 #電気工事士資格 #電気トラブル #現場の疑問 #ほたるスイッチ #誘導電圧 #テスターの使い方 #LoZ #LED照明