Перейти к содержимому

【テークバック】スイング始動時、ヘッドをヒョイと上げるな、低く引け、とよく言われます。確か湯原プロにも、低く、丸く引け、と教わったはずですが……。その辺り、勘違いしてほしくない、と今回《第136回》

湯原信光ゴルフ講義

0:00 / 0:00

【テークバック】スイング始動時、ヘッドをヒョイと上げるな、低く引け、とよく言われます。確か湯原プロにも、低く、丸く引け、と教わったはずですが……。その辺り、勘違いしてほしくない、と今回《第136回》

24 507 просмотров · 3 года назад
湯原信光ゴルフ講義
41,6 тыс. подписчиков
24 507 просмотров · 3 года назад
ダウンスイングに比べてバックスイング……とりわけテークバックはアマチュアゴルファーでも自在に動かせる部分と言えます。ヘッドを低く長く引いたり、インサイドに引いたり、ヒョイと上げたり、誰でもやろうと思えば何でもできると思います。だからこそテークバックは……別の言い方をすれば、せめてテークバックくらいは、理想とする動きをしっかりと体に植え付けておきたいものです。 その中、先の例にも挙げた、ヘッドを低く長く引く、はよく聞くフレーズです。ところが湯原プロは「そんなことはできない。ゴム人間のように腕が伸びない限り、低く長くなんて引けないだろ」と言います。そこで今回『いやいや、長く真っすぐ引くのでなく、自分を中心に丸く、低く引くのであればいいんじゃないですか?』と反論しました。さてさて、その回答は……。それらのやり取りを聞きながら、テークバックについての知識を深め、“始め良ければすべて良し”のスイングを目指して頂ければ幸いです。 ゴルフ界随一の理論派プロ  代名詞は切れ味鋭いアイアンショット   東京国際大ゴルフ部監督 湯原信光 ゆはら・のぶみつ/1957年8月14日生まれ、東京都出身。レギュラーツアー通算7勝、シニアツアー通算1勝。東京国際大学所属  7歳からゴルフを始め、74、75年と日本ジュニアゴルフ選手権制覇。日本大学櫻丘高校から日本大学経済学部に進学し、ゴルフ部へ入部。79年日本アマチュアゴルフ選手権を含む、27回の優勝を達成し、卒業後80年プロ転向。学生時代から定評のあった美しいスイングに磨きをかけ、日本を代表するショットメーカーとして君臨、一世を風靡した。  特筆すべきはパーオン率の高さ。記録の残る85年以降2005年までの21シーズン中、19シーズンでベスト10入り。98、00、01年は1位に輝く。  2013年7月、東京国際大学特命教授、および同大学ゴルフ部監督に就任。現役ツアープロがフルタイムで学生を指導する先駆者となった。  ツアープロ、大学教授、ゴルフ部監督と“三足の草鞋”を履きながら22年4月、日本大学大学院 総合社会情報研究科 博士前期課程 人間科学専攻に入学。さらなるゴルフ理論を追究しつつ、入学5年後の博士号取得に向けて現在奮闘中。 《目次》 00:00 ヘッドを低く引く? 00:49 低く引くとは… 02:40 現実、低く引けない 03:47 低く、丸くの解釈 04:55 正しく打てるように 06:24 練習場にて復習 08:55 人それぞれの感覚 ▼当チャンネルURLはこちら    / @n.yuhara-golf32   #ゴルフの知識を深める