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【ゆっくり解説】レジで「隣の列が速い」は気のせいじゃなかった

日常シミュレーション研究所【ゆっくり解説】

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【ゆっくり解説】レジで「隣の列が速い」は気のせいじゃなかった

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日常シミュレーション研究所【ゆっくり解説】
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レジで「隣の列のほうが速い」と感じるのは、本当に気のせいなのか。 実際の計測値をもとに会計時間をモデル化し、レジ待ちを10万回シミュレーションして確かめました。 ▼この動画でわかること ・待っている途中で、一度でも隣の列に抜かれる確率 ・隣の列に移るべきか ・列は「商品の数」より「人数」で選ぶべき理由 ・少量レジは本当に速いのか ・フォーク並びと、2人で別々の列に並ぶ作戦の効果 ・少し混むだけで待ち時間が何倍にもなる理由 ▼目次 0:00 オープニング 0:16 第1章 あなたならどう選ぶ 0:37 第2章「短い列に並べ」は本当か 1:06 第3章 隣の列が速く見える理由 2:03 第4章 隣の列に移るべきか 3:20 第5章 見るべきは「点数」ではなく「人数」 5:06 第6章 そもそも列を分けなければいい 5:51 第7章 2人なら、別々の列に並ぶべきか 6:46 第8章 ちょっと混むだけで、なぜこんなに待つのか 7:54 第9章 明日から使えるルールと、検証の限界 8:46 エンディング ▼シミュレーションの条件 ・会計時間 = 1人あたり約48秒 + 商品1点あたり約2.9秒 × 点数 ・1人ごとの会計時間と商品の点数は、ランダムにばらつかせています ・試行回数は10万回(隣の列に移る作戦は2万回) ・数値はアメリカのスーパーでの計測をもとにしたモデルの結果です。日本のセミセルフレジやキャッシュレス決済では変わります。 近所のスーパーで1人あたり・1点あたりの時間を測った方は、ぜひコメントで教えてください。 ▼シリーズ再生リスト 日常の疑問をシミュレーションで検証する動画をまとめています。    • 【ゆっくり解説】日常の疑問をシミュレーションで検証してみた   ▼主な参考情報 ・Dan Meyer(2009)スーパーのレジ時間の計測 http://blog.mrmeyer.com/?p=4646 ・Chad Orzel「Grocery Store Science」(2009)上記の計測の紹介 https://chadorzel.com/principles/2009... ・David Maister「The Psychology of Waiting Lines」(1985)待ち時間の感じ方 https://davidmaister.com/blog/201/The... ▼使用素材 ・立ち絵:きつねゆっくり ・BGM:DOVA-SYNDROME #ゆっくり解説 #シミュレーション #数学 #待ち行列 #雑学