【ゆっくり解説】レジで「隣の列が速い」は気のせいじゃなかった
日常シミュレーション研究所【ゆっくり解説】
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【ゆっくり解説】レジで「隣の列が速い」は気のせいじゃなかった
334 просмотра · 7 дн. назад
日常シミュレーション研究所【ゆっくり解説】
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レジで「隣の列のほうが速い」と感じるのは、本当に気のせいなのか。
実際の計測値をもとに会計時間をモデル化し、レジ待ちを10万回シミュレーションして確かめました。
▼この動画でわかること
・待っている途中で、一度でも隣の列に抜かれる確率
・隣の列に移るべきか
・列は「商品の数」より「人数」で選ぶべき理由
・少量レジは本当に速いのか
・フォーク並びと、2人で別々の列に並ぶ作戦の効果
・少し混むだけで待ち時間が何倍にもなる理由
▼目次
0:00 オープニング
0:16 第1章 あなたならどう選ぶ
0:37 第2章「短い列に並べ」は本当か
1:06 第3章 隣の列が速く見える理由
2:03 第4章 隣の列に移るべきか
3:20 第5章 見るべきは「点数」ではなく「人数」
5:06 第6章 そもそも列を分けなければいい
5:51 第7章 2人なら、別々の列に並ぶべきか
6:46 第8章 ちょっと混むだけで、なぜこんなに待つのか
7:54 第9章 明日から使えるルールと、検証の限界
8:46 エンディング
▼シミュレーションの条件
・会計時間 = 1人あたり約48秒 + 商品1点あたり約2.9秒 × 点数
・1人ごとの会計時間と商品の点数は、ランダムにばらつかせています
・試行回数は10万回(隣の列に移る作戦は2万回)
・数値はアメリカのスーパーでの計測をもとにしたモデルの結果です。日本のセミセルフレジやキャッシュレス決済では変わります。
近所のスーパーで1人あたり・1点あたりの時間を測った方は、ぜひコメントで教えてください。
▼シリーズ再生リスト
日常の疑問をシミュレーションで検証する動画をまとめています。
• 【ゆっくり解説】日常の疑問をシミュレーションで検証してみた
▼主な参考情報
・Dan Meyer(2009)スーパーのレジ時間の計測 http://blog.mrmeyer.com/?p=4646
・Chad Orzel「Grocery Store Science」(2009)上記の計測の紹介 https://chadorzel.com/principles/2009...
・David Maister「The Psychology of Waiting Lines」(1985)待ち時間の感じ方 https://davidmaister.com/blog/201/The...
▼使用素材
・立ち絵:きつねゆっくり
・BGM:DOVA-SYNDROME
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#待ち行列 #雑学