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【ドローを打つ】打てる、打てないは別としても、ドローボールの打ち方、きちんと説明できますか? 今回はいつも以上に湯原プロへしつこく食らいつき、有用な秘訣を聞き出せました《第169回》

湯原信光ゴルフ講義

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【ドローを打つ】打てる、打てないは別としても、ドローボールの打ち方、きちんと説明できますか? 今回はいつも以上に湯原プロへしつこく食らいつき、有用な秘訣を聞き出せました《第169回》

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湯原信光ゴルフ講義
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筆者は元・ゴルフ雑誌の記者だったので、田中秀道プロの全盛期のグイーンと曲がるドローボールも、もっと言えば、伊澤利光プロが若かりし頃、まだフェードボールを持ち球にする前の、力強く、かつ、美しいドローボールも間近で拝見してきました。加えて、本編でもお伝えしていますが、様々なプロを取材して『ドローの打ち方』なる特集ページも何度か作成したりもしました。でも、今だからこそ話せますが、正直その分野、納得のいくまでのレッスン記事に到達したことがありませんでした。何と言うかいつも最終的には、プロの感覚的な打ち方の話でまとめざるを得なかったんです。当時は各プロ、うまく説明できなかった以上に、ドローボールの打ち方もまだきちんと解明されていなかったと言えるかもしれません。……インテンショナルフックならそれなりに打てるような仕上がりとなることはあっても、秀道プロや、当時の伊澤プロのようなドローボールとは、どうにもかけ離れていたというわけです。 当然、今も湯原プロの、ちょっと左を向いたアドレスからのナチュラルドローの球筋にも憧れてを持っています。……まぁ、何年間に渡って直接的指導を受けながら、いつまでたってもそれに近づけないことを考えると、ドローボールは特殊な人のみ打てるんだろうなぁ、とモノにするのを半ば諦めかけたこともありました。しかし、その打ち方のシステムを徐々に理解できるようになり、最近、ようやくコースでもそれとなく……(^^)v 今回の講義、湯原プロに単刀直入「ドローをどう打っているか?」と聞けば、そこはやはり感覚的な答えが返ってくることがご覧頂けます。でも、自分、そこで頑張りました。「いや、もうちょっと具体的な策がありますよね、きっと」と。そこでの湯原プロの返答、上級者ほど上達のヒントにつなげられると思います。 ◆関連動画 《第84回》【球筋・詳しく解説】打球が左右に曲がるメカニズムを、PGAが推奨する器具を使って説明致します これぞまさに決定版 そのうえで本当の曲げ方まで教えるのは、多分この講義だけです    • 【球筋・詳しく解説】打球が左右に曲がるメカニズムを、PGAが推奨する器具を使って説明...   ゴルフ界随一の理論派プロ  代名詞は切れ味鋭いアイアンショット   東京国際大ゴルフ部監督 湯原信光 ゆはら・のぶみつ/1957年8月14日生まれ、東京都出身。レギュラーツアー通算7勝、シニアツアー通算1勝。東京国際大学所属  7歳からゴルフを始め、74、75年と日本ジュニアゴルフ選手権制覇。日本大学櫻丘高校から日本大学経済学部に進学し、ゴルフ部へ入部。79年日本アマチュアゴルフ選手権を含む、27回の優勝を達成し、卒業後80年プロ転向。学生時代から定評のあった美しいスイングに磨きをかけ、日本を代表するショットメーカーとして君臨、一世を風靡した。  特筆すべきはパーオン率の高さ。記録の残る85年以降2005年までの21シーズン中、19シーズンでベスト10入り。98、00、01年は1位に輝く。  2013年7月、東京国際大学特命教授、および同大学ゴルフ部監督に就任。現役ツアープロがフルタイムで学生を指導する先駆者となった。  ツアープロ、大学教授、ゴルフ部監督と“三足の草鞋”を履きながら22年4月、日本大学大学院 総合社会情報研究科 博士前期課程 人間科学専攻に入学。さらなるゴルフ理論を追究しつつ、入学5年後の博士号取得に向けて現在奮闘中。 《目次》 00:00 ドローを打つ 01:25 打ち方、確認 02:56 湯原の感覚的な話 04:11 練習所にて・再確認 05:39 理屈に沿った打ち方 06:27 プロ感覚の打ち方 07:10 回転軸を傾ける秘訣 09:15 まとめ ▼当チャンネルURLはこちら    / @n.yuhara-golf32   #ゴルフの知識を深める