Перейти к содержимому

軍歌: ♪戦友 (フルバージョン1番~14番) 歌:beni9jyaku(紅孔雀)

beni9jyaku

0:00 / 0:00

軍歌: ♪戦友 (フルバージョン1番~14番) 歌:beni9jyaku(紅孔雀)

41 464 просмотра · 12 лет назад
beni9jyaku
14,2 тыс. подписчиков
41 464 просмотра · 12 лет назад
1905年(明治38年)発表の由。ちょうど、日露戦争が終った頃で、世の中が戦勝気分に沸く中、兵士の悲哀を綴ったものとして多くの国民の共感を呼んだものと思われます。日露戦争と言えば旅順・二百三高地の攻防戦が有名で、それらを題材にした歌詞だと思われますが、決して、兵隊を鼓舞するような歌詞でもなく、ある意味反戦歌と言って良いのかもしれません。ただ、日本人の国民性なのか、これを聞くと悲壮・悲哀を感じる半面、「よーし、俺もやってやるぞ」みたいな気持にもなりますから、この2面性を持っていることが日本軍歌の一般的特徴なのかも知れませんね。 ちなみに、私の父親(故人)は明治39年生まれなので、こういう時代に生まれたんだなと感慨深く思うことがあります、、、。 (旧作には11700回余のご視聴を頂きありがとうございました) 追記:この曲の作詞作曲者は共に京都の小­中学校の先生で、『学校及び家庭用言文一致叙事唱歌』シリーズ(「出征」、「露­営」、「戦友」、「負傷」、「看護」、「凱旋」、「夕飯」、「墓­前」、「慰問」、「勲章」、「実業」、「村長」の12曲から成る)の3曲目が「戦友」。­小学生にも分かる唱歌を当時の世相を反映させな­がら作ったというのが本来の姿だとのことです、、­、。