【愛知・新城富永神社例大祭・手筒花火全部見せます】20251012 #富永神社例大祭 #花火 #花火大会 #愛知県 #新城市 ※コメントも参照ください
Fireworks Ko-chan_nel from Japan (花火のKo-チャンネル) 😁
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【愛知・新城富永神社例大祭・手筒花火全部見せます】20251012 #富永神社例大祭 #花火 #花火大会 #愛知県 #新城市 ※コメントも参照ください
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3.5時間にも及ぶ奉納花火、愛知県新城市の2025年富永神社例祭 第1幕の手筒花火Full Version
愛知県三河地方ではまだまだ手筒花火が盛んに行われてまして、特にここ新城市の例大祭は手筒と奉納花火の時間が長く、かつ至近距離で怖いくらいの迫力ある大筒、乱玉、小型花火が堪能できます
これをご覧になった皆様、花火発祥の愛知県・三河地方の手筒花火も是非生でご体感ください!
この手筒花火は約1時間堪能できます!!
地元の方々、皆カッコ良かった!!
日本で最初に花火を見物した人物は、記録上では徳川家康(慶長18年(1613年))とされており、家康が見た花火は「駿府政治録」には「立花火」と記されており、竹の節を抜いた筒に黒色火薬を積めてその一端に点火して火の粉を吹き出したもの
この花火により三河や駿府では花火作りが始まり、
その流儀により「稲富流」「池田流」「豊田流」などの流派が三河の地に誕生
これにより三河は「日本の花火発祥」の地とされており、この三河手筒花火は三河の伝統たる花火となる訳で、それが約400年も受け継がれてきてるとはとても感慨深いですよね
(伊達政宗の埼玉説、大分のポルトガル宣教師説もあるが、記録に残る花火発祥の地は三河!!)
ハリ(最後の爆発)がとても迫力あり、近くで見ると音と威力が半端ないです!
手筒をしてる人からききましたが、もうとにかく熱く、約30秒がものすごく長いと感じるそうですし、そのハリの威力と共に吹っ飛んでしまう方もたまにいらっしゃいますが、三河の地に生まれたらこれをやらなければならないという伝統が地域でまだまだあるそうですよ
(最近は恐怖から、断る人も多いと聞きます)
自分の手筒は自分で作る(何かあっても自己責任)そうで、竹取りから火薬を詰める作業までおこなうため、人により花火の長さや、ハリの音が違うのはこのためです
(実際に手筒の大きさも良く見ると皆バラバラ)
この富永神社例大祭は元文元年(1736)に富永神社の氏子が旗本で領主の菅沼定用の家督を祝して「能」を社前に奉納したことが「祭礼能」の始まりとされており、約300年も続いてる伝統ある祭礼
(花火はいつから始まったかまでは記載がなかった💦)
手筒花火は7月の豊橋祇園祭近年は一番有名かもしれませんが、東三河地方各地(豊橋・豊川・新城)では今でもこの手筒花火は多く催されてます
秋の奉納時期が一番多いですかね
そしてここ富永神社例大祭は18時~19時頃まで1時間もの手筒花火、19時~21時半までの大筒、乱玉&小型花火、計3時間半も行う火の祭典(奉納)で、かなり満足できますよ(祭事が長いので途中で帰ってしまう見物客も多いです)
1度は生の三河の花火を堪能してみては如何でしょうか?
豊橋祇園祭は非常に混み合うので、各地の奉納祭のが個人的はオススメ
子供が爆竹でお客さんを歓迎したり、ロケット花火がいきなり飛んできたり、またとにかく打ち上げ場所がいと、少々危険な花火
色々とうるさい近代ですが、素晴らしいこの伝統を後世に伝えて頂きたいです
京極会長様、祭事関係者の皆様、また豊橋煙火さんお世話になりました
ありがとうございました🙇
#富永神社例大祭
#愛知県新城市
#三河手筒花火
#豊橋煙火