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【朗読】「小公子 ①」 フランセス・ホッヂソン・バァネット作 菊池寛訳    朗読・あべよしみ

あべよしみ 名作文学朗読の部屋

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【朗読】「小公子 ①」 フランセス・ホッヂソン・バァネット作 菊池寛訳    朗読・あべよしみ

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昭和2年5月25日発刊の『小学生全集・第五十六巻』(文藝春秋社)より朗読させていただきました。 【もくじ】 00:00  はしがき 01:31 1.思いがけない出来事 フランセス・ホッヂソン・バァネット (Frances Eliza Hodgson Burnett, 1849年11月24日 - 1924年10月29日)は、イギリス生まれのアメリカ合衆国の小説家、劇作家。バーネット夫人 (Mrs. Burnett) とも呼ばれる。 菊池 寛 (きくち かん、1888年(明治21年)12月26日 - 1948年(昭和23年)3月6日)は、小説家、劇作家、ジャーナリスト。本名は菊池 寛(きくち ひろし)。 実業家としても文藝春秋社を興し、芥川賞、直木賞、菊池寛賞の創設に携わった。 『小公子』 (しょうこうし、原題:Little Lord Fauntleroy。「小さなフォントルロイ卿」)は、フランシス・ホジソン・バーネット(バーネット夫人)が1886年に書いた児童向け小説。『小公子』の訳題は、最初の日本語訳者若松賤子が、1890年(明治23年)に付けたものである。 オンライン・エティモロジー・ディクショナリーの創設者であるダグラス・ハーパーによれば、「フォントルロイ」は13世紀以降に登場した実在の姓であるという。 【あらすじ】 時は1880年代の半ば、ところはアメリカ・ニューヨーク。 快活な少年セドリック・エロルは母と二人暮らしで、気むずかしい雑貨屋のホッブスや靴磨きのディックと仲良しだった。しかし、ある日訪ねてきた弁護士のハヴィシャムによって、自分がイギリスの貴族・ドリンコート伯爵エロル家の跡取りであることを知らされる。セドリックの父セドリック・シニアは伯爵の三男で、母と駆け落ち同然に結婚したが、伯爵の息子が父を含めて全員死亡したため、跡継ぎが孫に当たるセドリックしか居なくなったという。セドリックは悩んだ末に、友人たちに別れを告げて、イギリスへと旅立つ。 セドリックの祖父であるドリンコート伯爵は厳格な癇癪持ちで、エロル夫人を息子を誑かしたアメリカ人の平民と嫌っており、彼女とセドリックを引き離して、セドリックを貴族のフォントルロイ卿(ドリンコート伯爵の嫡男の儀礼称号)として育てようとする。しかし、それを知らないセドリックの無邪気さや純粋な優しさは、伯爵の頑なな心を少しずつ動かし、変化させる。 そんなある日のこと、伯爵家の長男(セドリックの伯父)ビーヴィスと結婚したというミナと名乗る女性が子供を連れて訪れ、その息子トムこそが正統なフォントルロイ卿であると主張する。その少年を見て、セドリックと違いあまりに品の無いことに落胆したドリンコート伯爵は、エロル夫人に会い、彼女が立派な女性であり、セドリックが立派に育ったのはこの女性のおかげであると気づくが、時既に遅しと思われた。 ところが、アメリカで客に新聞の挿絵を見せられたディックが、ミナとトムの正体に気づく。ミナは以前ディックの兄ベンジャミンと結婚しており(つまりミナはディックの義姉)、トムはベンジャミンとの間に生まれた子だった。ディックは、同じくセドリックの心配をしていたホッブスと共に、セドリックを助けるべく活動する。イギリスまで駆けつけた友人たちのおかげで真実が明らかになり、偽フォントルロイ卿は父親のベンジャミンに連れられてアメリカへ、セドリックは再びフォントルロイ卿となり、さらに祖父と和解した母や、友人たちとともに幸せに暮らすことになった。 (Wikipediaより) ボイストレーナー・朗読家の あべよしみです。 ♥チャンネル登録していただけたら、非常に喜びます(^。^) ●stand.fmでは「いちのすけ朗読の屋根裏」というチャンネルで、発声練習・滑舌練習に関するフリートークや短い朗読やライブ配信もしています。 よろしくお願いします→https://stand.fm/channels/60919d7526f... ●Twitter   / abe_yoshimi_2   ●Facebook   / yoshimi.abe.96   (フェイスブックの友達申請は、チャンネルの視聴者様である旨、コメントをつけていただきますようお願いします。) ●ブログ「ただ今、ここで」 https://ameblo.jp/tsuyoshi7227/ #朗読 #文豪 #菊池寛 #小公子 #バーネット #フランセス・ホッヂソン・バァネット #小学生全集