列車追及・東海道本線紙輸送3364列車・ワムからマニ30までゴチャゴチャ
笹島きや:キヤ95系検測室
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列車追及・東海道本線紙輸送3364列車・ワムからマニ30までゴチャゴチャ
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かつて東海道本線には、3364列車という貨物列車がありました。貨物時刻表では輸送品目は「紙」となっていました。自分の記憶もあやふやになってきましたが、21世紀になってからの列車の変遷を追っていきましょう。なお、西浜松より先は暗いので、撮影できませんでした。
2002年頃は、まさに紙輸送らしくワム80000のみで運用されていました。しかし、2004年から時折、レール輸送用のチキが連結されるようになりました。この頃から、レール輸送を臨時貨物列車で設定せず、定期列車に組み込むようになったのです。そして、1回だけマニ30が連結されました。このマニ30は、吹田から東京貨物ターミナルへ廃車回送されています。その模様は別途紹介済みですので、ご覧ください。現在の相見駅あたりも、昔は何もなく、いい撮影ができました。
2004年10月からは、レールチキに代わり鵜殿コキが連結されるようになりました。3362レと差し替えが行われたようです。自分が撮る範囲では、鵜殿コキとワム以外は連結されなくなったみたいです。
どういう訳か、2007年より先に3364列車をあまり記録していません。2008年に列車が廃止されたのか、いまいち記憶があやふやです。
以上、3364列車の変遷でした。