男性服に革命をもたらしたイケメン ボー・ブランメル【歴史解説】
エリザch【17〜20世紀西洋史解説】
0:00 / 0:00
男性服に革命をもたらしたイケメン ボー・ブランメル【歴史解説】
3 323 просмотра · 3 г. назад
エリザch【17〜20世紀西洋史解説】
615 подписчиков
3 323 просмотра · 3 г. назад
あの著名な詩人バイロンにも「ナポレオンよりブランメルになりたい」と言わしめ、男性服を革新的に変えた伝説のイケメンについての動画です。
さて、ここからは陰キャオタクな編集の与太話。
『ペルソナ5』に佐倉惣次郎というカフェのマスターがいるのですが、まあとにかくダンディーなキャラなんですよ。怪盗をテーマにした作品だから、次元そっくりの見た目をしているんですけど、「次元のパクリじゃんw」ともならずにかっこいいおじさまとして受け入れられるのはさすがアトラス。
彼のカフェは寂れているんですけど、コーヒーとカレーだけはめちゃめちゃ美味いとかいうドラマや映画でよくあるけど実際にはなかなかないお店なんですよね。彼曰く「コーヒーとカレーだけは妥協できない」「仮にお前がまずいの出したら許さないからな」とのこと。めちゃめちゃ味気になるからコラボカフェ作ってくれアトラス。
主人公はワケあって彼の店に居候するのですが、彼と絆を深めていくとコーヒーとカレーを作れるようになる。で、コーヒーを作ると相棒が「ご主人のダンディズム、少しは学べたかもな」と言って魅力のステータスがアップする。このセリフを毎回のように聞くたびに、私はこう思っていたのです。 「コーヒー淹れたごときで学べるダンディズムって何なんだよ」「ダンディズムなめるな」と。
しかし、今回ダンディズムという思想と言葉とを蔓延させたブランメルの人生を学んで「なるほど」となりました。
ブランメルは華美な装飾を嫌い、かといって妥協するわけでもなく、自分の美を貫いた人間。
あのカフェのマスターも店は寂れていて改装する気もないけども、コーヒーとカレーだけは妥協せずに良いものを作って、自分の店を経営している。
とびきり飾ることはないけれども、自分の美学や信条は曲げないし妥協しない。
あのカフェのマスターはダンディーではなく、ダンディズムを体現した人間だったのだと心から思いました。
……アトラスがそこまで考えているのかは謎だけど(でも『ペルソナ5』でコーヒー豆知識を、『キャサリン』でお酒豆知識をふんだんに語りまくるアトラスだったらやりかねん)
何はともあれ、ご視聴ありがとうございました。チャンネル登録、高評価、コメント、お待ちしています!
概要文執筆:みそしる部隊(編集)
文:エリザ
編集:みそしる部隊
VOICEVOX:四国めたん
効果音:ポケットサウンド - @pocketse
BGM:MusMus
#世界史 #四国めたん #歴史解説 #フランス #西洋史 #ブランメル #服飾史