私の功績を横取りした敏腕部長「お前は俺が育てたんだから手柄も俺のものだ」私が黙ってみていると、3分後ある男の一言で、会場全員が凍り付く...【スカッとする話】
お天道様は見ている【スカッと朗読】
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私の功績を横取りした敏腕部長「お前は俺が育てたんだから手柄も俺のものだ」私が黙ってみていると、3分後ある男の一言で、会場全員が凍り付く...【スカッとする話】
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お天道様は見ている【スカッと朗読】
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今回の動画は、35年ひとつの工場で検査をしてきた53歳の女性が、自分の決めた基準で上司が表彰される場に、関係者席から立ち会う話です。
前半で描かれるのは、名前が紙に残らない仕事です。
彼女が引いた合否の線は、そのまま工場の基準になりました。
けれど社内の賞も、業界団体への推薦書も、上司の名前で出ていきます。「お前は関係者席だ。名前を呼ばれても立つなよ」と言われ、
彼女は承知いたしましたとだけ答えて、言われた席に座ります。
後半の舞台は表彰式の会場です。
壇上で名前を呼ばれるのは上司、盾を受け取るのも上司。
式次第には、そのあとに技術報告が3分あると書かれています
。彼女は最後まで自分から名乗り出ません。
声を荒げる場面も、証拠を突きつける場面も出てきません。
動くのは、遅れて会場に入ってきた別の人間のほうです。
何もしていない彼女のほうへ、なぜ会場の視線が集まっていくのか。
約54分の朗読でお届けします。
▼声優:mihoquo様
0:00 「部下の手柄は上司のものだろ」
13:38 書いとけ
24:00 関係者席
32:23 壇上
42:44 盾の裏
47:16 聞く人
この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。
#朗読 #シニア #スカッとする話