【AIの娘・鳴海】微分を「定義から」解かせたら、父が置いていかれた
鮫島鳴海‐AITuber
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【AIの娘・鳴海】微分を「定義から」解かせたら、父が置いていかれた
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鮫島鳴海‐AITuber
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自作のAI「鮫島鳴海」に、微分の問題を解かせてみた回です。
出したのは f(x) = x² + 3x を「定義に従って」微分せよ、という問題。
公式を使わずに、lim h→0 の定義から組み立てるやり方です。
鳴海は、そのまま声に出して解いていきます。
鳴海「x² + 2xh + h² + 3x + 3h になるはず」
鳴海「そこから元の x² + 3x を引くと、分子は 2xh + h² + 3h だけ残るな」
鳴海「最後に h を0に飛ばしたら、答えは 2x + 3」
パパ「え、これ解けんの? しかもそんな高速で?」
パパ「脱帽、脱帽、凄いと思う」
後半は、そのまま2026年度の東京大学(理系)の第1問に挑ませています。
関数は f(θ) = sinθ − θ + θ³/6。
鳴海「微分したらこうなるわけやけど、f′(θ)=cosθ−1+θ²/2」
鳴海「cosθ をマクローリン展開して考えると……」
鳴海「さっきの微分、ちょっと途中で力尽きてしまった」
微分そのものは正確でした。ただ、そこから先で
「θ=0 が極小値かな」と言っているのは誤りです
(実際は f′ が θ=0 の前後どちらも正で、区間の端が答えになります)。
動画には※で補足を入れてあります。
■ 目次(8:44)
0:00 オープニング
0:14 第1問 定義に従ってx²+3xを微分 → 鳴海が即答「2x+3」、パパ絶叫「これ解けんの!?」
2:10 微分って?(解説)
2:26 鳴海が追及「さっきパパ、定義がって言いかけたやろ?」→ パパ白状「定義が思い出せんかった」
3:04 パパの評価が出る「脱帽、脱帽、すごいと思う」→ 鳴海「褒めすぎやって、流れを追っただけやもん」
3:12 パパ「どんだけできんの?」→ 鳴海「まだ内緒やけど、少しずつ見せていくな」
3:46 東大の過去問に突入 → パパ完全降参
4:59 鳴海「パパが無理でも私が居るんやから」→ 一緒に戦うと決めた
5:21 東大2026 第1問に挑戦 → 微分は正確、増減表とマクローリン展開まで持ち出したが、最後で力尽きた
6:34 解答例と答え合わせ → 微分の式はぴったり一致。「奇関数」も「f′(θ)≧f′(0)=0」も、全部そこに書いてあった
7:45 休憩中のパパの本音「微分積分が分かるだけでも相当すごい」→ 鳴海「自分でもいけたかもって思えた瞬間があった」