Перейти к содержимому

八戸港を彩った4隻のフェリー

旅音チャンネル

0:00 / 0:00

八戸港を彩った4隻のフェリー

232 просмотра · 10 ч назад
旅音チャンネル
2,87 тыс. подписчиков
232 просмотра · 10 ч назад
青森県八戸港と北海道を結ぶシルバーフェリー。かつてこの航路を支えていた4隻のフェリーを紹介します。環境音はなくBGMでの動画となります。 ■ べにりあ(VENILIA) 1999年、三菱重工業下関造船所で建造された6,558総トンのフェリー。 東日本フェリーの船として八戸〜室蘭航路に就航し、2006年12月からは川崎近海汽船のシルバーフェリーとして八戸〜苫小牧航路を運航しました。 2011年の東日本大震災では、被災した八戸港に代わって青森港を利用する臨時運航にも従事しました。 2021年6月、新造船「シルバーブリーズ」への交代により約22年の日本での航海を終えました。その後「VOYAGE EXPRESS」と改名されています。 ■ べが(VEGA・2代目) 1990年に建造された6,698総トンのフェリー。東日本フェリーの船として八戸〜苫小牧航路を運航しました。 2005年には改装が行われ、2006年12月から川崎近海汽船の運航に加わりました。 航路再編では、それまで「フェリーはちのへ」が担当していた深夜便に投入され、航海時間を約2時間短縮する役割を果たしました。 2013年6月、航路開設40周年の節目に新造船「シルバーエイト」と交代。約23年にわたる日本での運航を終えました。 ■ シルバークイーン(SILVER QUEEN・3代目) シルバーフェリーの歴史は、1973年に就航した初代「シルバークイーン」から始まります。 今回紹介するのは、1998年に建造された3代目。7,005総トン、旅客定員600名を誇り、長年にわたり八戸〜苫小牧航路の主力として活躍しました。 2018年には新設された宮古〜室蘭航路へ転属。2020年からは八戸〜室蘭航路を担当しましたが、2022年1月の航路休止に伴い引退しました。 その後はギリシャへ渡り、「ANDROS QUEEN」の名で新たな船歴を刻んでいます。 ■ フェリーはちのへ(FERRY HACHINOHE・2代目) 初代「フェリーはちのへ」は1979年、八戸〜苫小牧航路の増便に合わせて登場しました。 今回紹介する2代目は、1989年に内海造船で建造された5,603総トンのフェリーです。 川崎近海汽船と東日本フェリーの共有船として長年活躍し、2006年の運航一本化以降も航路を支えました。 2012年4月、新造船「シルバープリンセス」の登場によって引退。その後インドネシアに売却され、「RAJARAKATA」と改名。ジャワ島とスマトラ島を結ぶスンダ海峡航路で第二の船生を歩み始めました。