【鳥羽一郎・兄弟船】発売前に書き換えられた「国後」の歌詞――44年後、根室の港で歌われたもう一つの兄弟船
時代を紡ぐ声
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【鳥羽一郎・兄弟船】発売前に書き換えられた「国後」の歌詞――44年後、根室の港で歌われたもう一つの兄弟船
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1982年、鳥羽一郎さんのデビュー曲として大ヒットを記録した「兄弟船」。星野哲郎作詞、船村徹作曲による名曲として広く愛されてきましたが、発売前には国後島を題材にした別の歌詞が存在していました。1981年の公募で佳作となった木村まさゆき氏の原作は、なぜ公式盤に採用されず、書き換えられることになったのか。そしてなぜ鳥羽さんはその原詩を封印せず、44年の歳月を経て根室・歯舞の港で歌い上げたのでしょうか。二つの歌詞がたどった歩みと、歌が結んだ土地の記憶を静かに紐解きます。
#鳥羽一郎 #兄弟船 #星野哲郎 #船村徹 #時代を紡ぐ声