もしも富士山が噴火したら東京はどうなるのか?灰が降り続けた15日間【ゆっくり解説】
置き去りのアローン
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もしも富士山が噴火したら東京はどうなるのか?灰が降り続けた15日間【ゆっくり解説】
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置き去りのアローン
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もし富士山が噴火して、東京に灰が降り続けたら。
国(内閣府)の想定をもとに、新宿で働くアロ山の15日間を3Dシミュレーションしました。
溶岩も噴石も届かない東京が、灰だけでどうなるのか・・・
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➤目次
0:00 300年前、江戸に灰が降った日
0:41 月曜の昼、新宿で富士山噴火
1:44 国の想定 東京にはどれだけ灰が積もるのか
2:33 灰0.5ミリ 電車が止まって帰れない
5:23 翌朝 灰色の新宿
6:00 灰3ミリ 雨と停電
7:33 灰3センチ 車が動かない・店の棚が空になる
9:08 雨の夜
10:08 15日目 灰が降りやんだあと
11:41 数日後
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✅灰が降ってきたときのメモ
・灰が降っている間は、窓とドアを閉める。換気扇と、外の空気を取りこむエアコンも止める
・灰が目に入ったら、こすらずに水で洗い流す。コンタクトは外して眼鏡に
・外に出るときはマスク
・食べ物と水は、少なくとも1週間分を家に
・集めた灰は、下水や側溝に流さない
・雨の日は、灰3センチで普通の車が動けなくなる
■ この動画について
この動画は、もしもの設定(架空の物語)です。
富士山がいつ噴火するかは、今の科学では分かりません。
■ 出典
・宝永噴火(1707年)の江戸の降灰:伊藤和明「宝永の大噴火 江戸にも火山灰が積もる」(労働新聞社)/世田谷区「防災豆知識」
・噴火が15日間続く想定・都内の降灰量・多摩〜23区の降灰の厚さ:内閣府 首都圏における広域降灰対策(中央防災会議 資料)
・灰の厚さごとの影響(電車0.5mm・停電3mm・車3cm/10cm・木造家屋30cm・下水):内閣府 広域降灰対策の概要資料
・自宅にとどまる考え方・避難所の収容・備蓄・ステージ1〜4:内閣府「首都圏における広域降灰対策ガイドライン」(2025年3月)・広報ぼうさい
・火山灰の正体・目やのどへの影響:埼玉県/熊本県/横浜市
・窓を閉める・換気を止める:品川区 防災資料
・1982年 英国航空9便:マイナビニュース(2012年12月)ほか航空の記事
・鹿児島市の克灰袋:鹿児島市
・灰と下水道:東京都下水道局
・停電時の冷蔵庫・エレベーター・マンションの給水ポンプ:米国CDC/国土交通省/各地の水道局
■ 使わせていただいた素材
音声:AquesTalk(株式会社アクエスト)/VOICEVOX:雀松朱司
BGM:OpenTracks(旧DOVA-SYNDROME)
効果音:効果音ラボ
地図:Natural Earth
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