【廣瀬大社から龍田大社へ⑤】ふたつの神社はなぜ「ペア」になったのか~天武天皇の思惑とマツリゴトの秘密を探る
飛鳥古代史
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【廣瀬大社から龍田大社へ⑤】ふたつの神社はなぜ「ペア」になったのか~天武天皇の思惑とマツリゴトの秘密を探る
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天武4年(675)天武天皇が祀らせたという「大忌神」と「風神」。
広瀬の川曲に大忌神を祀った場所は廣瀬大社、竜田の立野に風神を祀った場所は龍田大社とされています。このシリーズでは、大和川によって結ばれるふたつの神社を巡ります。
第5回となる今回は、王寺駅から大和川沿いを歩いて龍田大社をめざします。
奈良盆地の水を集めた大和川の川岸を歩きながら、龍田大社と廣瀬大社がなぜ「ペア」となって祀られたのかを考えます。
その答えにたどりつくことはできませんでしたが、「作り作る物を傷る神」とされた龍田の神の特異性、そしてそれを鎮める神として廣瀬の神をペアとした天武天皇の思惑とそのマツリゴトの秘密に迫ります。
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#王寺駅
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/ @tezukayamakoukogaku
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