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鬱を抜けるきっかけになった本|THE GOOD LIFE

みかね

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鬱を抜けるきっかけになった本|THE GOOD LIFE

265 915 просмотров · 1 месяц назад
みかね
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タイトル:『グッドライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない』 著者:ロバート・ウォールディンガー、マーク・シュルツ 訳者:児島修 出版社:辰巳出版 私は双極性障害と診断されています。 でも、私の場合は「躁状態と鬱状態を繰り返している」という感覚があまりなくて、普段の正常な状態か、鬱の状態か、そのどちらかという感じです。 そして一度鬱になってしまうと、私はなかなかそこから抜け出すことができません。 「しばらくしたら自然と元気になる」というより、鬱の状態が長く続いてしまう感覚です。 今も毎日薬を飲んでいて、薬による治療を続けています。 私が鬱の状態から抜けることができたのも、もちろん薬の力が大きかったと思っています。 なので、この本を読んだから鬱から完全に抜け出せた、という話ではありません。 「この本を読めば鬱が治る」ということでもありません。 私の場合は、薬を飲みながら治療を続けていく中で、この本に出会って、考え方が少し変わったり、「もう少しやってみようかな」と思えたりして、それが鬱から抜けていく一つのきっかけになりました。 だから今回は、「鬱を治してくれた本」ではなく、「鬱の中にいた私が、そこから少しずつ抜けていくきっかけになった本」として紹介したいと思います。