四国と九州に、なぜ橋がないのか? 何度も選ばれなかった海峡の話
ちずなぞ
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四国と九州に、なぜ橋がないのか? 何度も選ばれなかった海峡の話
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ちずなぞ
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四国と九州のあいだ、豊予海峡。幅は約14キロ、明石海峡大橋の3倍以上の長さです。
1988年にはトンネルが、1998年には橋が「技術的に可能」とされました。それでも、着工は一度もありません。
何がこの海峡を難しくしてきたのか。海の底の形、潮の流れ、そして両岸の岬。地図と断面図を動かしながらたどります。
そのあいだ、この海峡を渡り続けてきたのは、1969年に走り始めたフェリーでした。
▼目次
0:00 はじまり
0:54 第1章 道が終わる場所
1:43 第2章 島同士は、全部繋がった
2:48 第3章 海の抵抗
4:52 第4章 陸の抵抗
5:55 第5章 あと一歩だった時代
8:52 第6章 船が勝ち続けた理由
10:03 第7章 最後に、地図を見直す
橋・トンネル・船。あなたなら、どれで渡りたいですか? ぜひコメントで教えてください。
▼出典・参考
・大分県広域交通ネットワーク研究会 報告書(令和6年)
・大分県「豊予海峡ルートにおける地質文献調査の結果」(令和7年)
・大分市「豊予海峡ルートの実現に向けて」
・愛媛県「豊予海峡の概要」
・国道九四フェリー 公式案内(航路・運航・運賃)
・運輸白書 昭和63年版
・地形(陸):国土地理院 標高タイル
・地形(海):ETOPO 2022(NOAA National Centers for Environmental Information)
・人の多さの地図:GHS-POP 2020(European Commission, Joint Research Centre)
▼この動画について
・ナレーションは合成音声です。
・絵は AI で作ったイメージです。実在の船・橋・港の姿とは異なります。
・海の底の断面図は、出典の数値をもとにした模式図です。路線や道すじの位置は概略です。
・費用・所要時間などは、それぞれの報告書・案内の時点の数字です。
#地理 #地図 #雑学 #豊予海峡