ぜ嫌な記憶ほど、何年たっても忘れられないのか?
しろまる心理学
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ぜ嫌な記憶ほど、何年たっても忘れられないのか?
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しろまる心理学
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何年も前のことなのに、なぜか今でも鮮明に覚えている嫌な記憶。
相手の表情や、言われた一言まで思い出せるのに、その前後の出来事はほとんど覚えていない。
なぜ、こうしたことが起こるのでしょうか。
この動画では、嫌な記憶が長く残りやすい理由を、心理学と記憶研究をもとにわかりやすく解説します。
感情が強く動いたとき、私たちの記憶では何が起きているのか。
なぜ出来事の一部分だけが鮮明に残るのか。
何度も思い出すことは、記憶の残り方とどう関係しているのか。
そして、ある匂いや場所、声をきっかけに、昔の記憶が突然よみがえるのはなぜなのか。
さらに後半では、「嫌な記憶が残っていること」と「嫌な感情が残っていること」は同じなのか、という少し意外な研究についても見ていきます。
鮮明な記憶ほど正確なのか。
時間がたつと、記憶と感情はどのように変わっていくのか。
何年も忘れられなかった一つの記憶が、この動画を見たあとには少し違って見えるかもしれません。
【目次】
00:00 なぜ昔の嫌な記憶だけが残るのか
01:17 記憶は古い順に消えるわけではない
02:03 感情は記憶にどう影響するのか
02:49 感情が強くても「全部」は覚えていない
03:45 何度も思い出すと記憶はどうなる?
04:41 昔の記憶を突然呼び戻す「手がかり」
05:36 嫌な記憶と嫌な感情は同じではない
06:48 鮮明な記憶ほど正確なのか
07:43 記憶が残っても感情は変わっていく
「しろまる心理学」では、日常の中でふと感じる「なぜ?」を、心理学や行動科学の研究からやさしく読み解いていきます。
#記憶#心理学 #脳科学