【シニア漫画】76歳で部屋探し。「家賃も預金も問題ない」のに、なぜ借りにくかったのか
暮らしの歳月
0:00 / 0:00
【シニア漫画】76歳で部屋探し。「家賃も預金も問題ない」のに、なぜ借りにくかったのか
507 просмотров · 13 дней назад
暮らしの歳月
6 подписчиков
507 просмотров · 13 дней назад
76歳で一人暮らしをしていた小林俊夫さんは、持ち家を手放し、駅や病院に近い賃貸住宅へ住み替えました。家賃と預金に大きな問題はなく、最初は「賃貸なら、必要になればまた引っ越せばいい」と考えていたのです。
しかし、76歳になって次の住まいを探し始めると、思いがけない壁に直面します。
緊急連絡先、家賃保証、もしものときの対応、部屋に残った物のことなど、貸す側が気にするのは、家賃を払えるかどうかだけではありませんでした。年齢や一人暮らしという条件が重なることで、自分が「借りにくい人」になったように感じた小林さんは、これまで考えてこなかった老後の住まいの問題と向き合うことになります。
老後の住まいは、持ち家と賃貸のどちらが正解かだけで決まるものではありません。
家賃はいくらか。
駅や病院に近いか。
将来、体力が落ちたときも暮らせるか。
緊急時には誰に連絡するのか。
保証をどうするのか。
もし住み替えが必要になったとき、どこへ相談するのか。
こうした条件まで含めて、これからの暮らしを考えておくことが大切です。
この物語では、76歳の小林さんが「部屋を借りること」と「住み続けられる仕組みを作ること」は別だと気づいていく過程を描きます。
居住支援法人や居住支援協議会など、住まい探しで困ったときに相談できる仕組みを知ることで、「不動産会社に断られたら終わり」ではないことにも気づいていきます。
賃貸住宅を選ぶ方だけでなく、持ち家に住んでいる方にとっても、将来の住み替えや老後の住まいについて考えるきっかけになれば幸いです。
皆さんは、老後の住まいを選ぶときに「家賃」「立地」「家族との距離」「将来の安心」のうち、何を一番大切にしますか?
ぜひコメント欄で教えてください。
チャンネル登録で、シニア世代の日常と気づきの物語を毎週お届けします。