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おかえりをもうひとつ|そばにいたいと願う切ないラブソング

君音 - Kimioto -

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おかえりをもうひとつ|そばにいたいと願う切ないラブソング

8 просмотров · 10 дней назад
君音 - Kimioto -
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君を一番知っているつもりでいました。その箱を開けるまでは。 実家から届いた箱を、君はうれしそうにほどいていた。 中には、君が食べないはずの甘いものは一つも入っていなかった。 僕の知らない君を、僕より長く知っている人がいる。 一番になりたかった僕は、君の「おかえり」を一つ減らそうとしていた歌です。 こんなときに聴いてほしい歌です。 ・恋人の家族に、少しだけ嫉妬してしまう人に ・一番になりたい気持ちが、重くなってきたと感じたときに ・誰かの帰る場所を、奪わずに増やしたい人へ ────────── 「一番になりたかったぼくは 君のおかえりを一つ減らそうとしていた」 ────────── ▼ 歌詞 君を一番知ってるつもりだった その箱を開くまでは 実家から届いた箱を 君は嬉しそうにほどいてた 君が食べない甘いものは 一つも入っていなかった ぼくよりずっと前から 君を知ってる手が見えた 寂しいなんて 言う場所じゃないのに ぼくだけ少し あとから来た気がした おかえりをもうひとつ 君の毎日に増やしたい 君を育てた優しさを 消さないままそばにいたい 帰る場所はそのままで 疲れた君が戻れる灯りを ぼくも一つ守りたい 洗ったタオルを畳むとき 君は同じ幅を揃える 誰に教わったわけでもないと 君は笑っていたけれど 口癖も 好き嫌いも きっと長い日々の贈りもの 君には普通すぎる愛が 静かに今へ連れてきた 君の過去まで ぼくのものにしなくていい その続きから そばにいればいい おかえりをもうひとつ 君の明日に増やしたい 君が気づかない優しさも 消すんじゃなく受け取りたい 帰る場所はそのままで 二人で作っていく日々を これからそばで重ねたい 帰省から戻った君は 少し柔らかい顔をしてた その顔を寂しがってた ぼくが一番幼かった 誰かの代わりじゃなくて 誰かを消すんでもなくて 君が帰れる場所の数を 減らさないぼくでいたい 一番になりたかったぼくは 君のおかえりを 一つ減らそうとしていた もう勝たなくていい 帰る場所はそのままで おかえりをもうひとつ 君のこれからに増やしたい いつもの幅に畳まれた タオルを隣に重ねた ぼくの畳み方も いつか君に似ていく ────────── ▼ 次に聴いてほしい1曲 「ふたつ入れるようになった」 君音 - Kimioto - 「恋の記憶を、もう一度聴く。」 片思い・失恋・未練のオリジナル曲を、毎日お届けしています。 チャンネル登録はこちら →    / @kimiotosongs   🎯 いま「チャンネル登録者1,000人」を目指しています。 1,000人になったら、Apple Music・Spotifyでの配信を始めます。 あなたの登録と高評価が、この曲たちを世界に届ける力になります。 #おかえりをもうひとつ #君音 #帰る場所 #独占欲 #ラブソング #オリジナル曲